第1位

この作品は1987年に日本で行われたバシャールのセッションが書籍化されたものです。
ずいぶん前に書かれた本であるにも関わらず、現代になって読んでみても、内容は一切色あせていません。
むしろ、輝きを増しているぐらいだと私は感じます。
人々の生き方は1980年代にバシャールが提案した内容に、今、少しずつ近づいてきているのではないでしょうか。
冒頭ではチャネラーのダリル・アンカ氏が、過去にバシャールの宇宙船に実際に遭遇した体験談を話しており、
そこからバシャールをチャネリングするようになるまでの経緯を紹介しています。
ダリル・アンカ氏の自己紹介の後は、実際にチャネリングが開始されバシャールが登場します。
本書は、バシャールの初来日ということもあり、基本的なバシャールの教えが凝縮された一冊となっています。
初心者の方にもおすすめで、私自身、結局、何度も読み返しているのは本書です。<br>
表紙も日本の文庫としては珍しく、オシャレというか、アーティスティックというか、なんとなく、バシャールの波動を感じられる素敵なデザインだと個人的に思います。

第2位


本書では本田健さんが一般人の目線で、バシャールに様々な質問をしています。
前半は、自分の観念(考え方)を改善する方法について書かれています。
中盤は、お金やソウルメイトについて書かれています。
後半は、2012年から分化していくパラレル・ワールドを目前に、
今、私たちはどういう行動をしていけばよいのかが、丁寧に説明されています。
全体を通して、平均的な人間の目線で質疑応答が展開されており、日常生活にすぐに活用できる内容です。
非常におすすめできる良書です!
実は本書を1位にしようか迷ったのですが、本書は2012年に照準を絞った話も多かったので、バランスという意味で僅差の2位とさせていただきました。

★本書を購入された方は、編集の関係で本文におさめ切れなかった内容(全52ページ分)を、インターネットからダウンロードできます(PDFファイル)。
教育について、バシャールの意見が書かれているので、お子様のおられる方は一読しておきたい内容です。また、脳の本当の機能、睡眠、今後の政治、グループソウル等についても書かれており、本文から省かれてしまった内容にしては、クオリティが高いと思います。

第3位

須藤元気さんが非常に具体的な質問をバシャールにぶつけているのが特徴です。
その為、他のバシャール本に比べると、近未来の具体的な描写が多く語られています。
今後、私たちの社会システム、政治、経済、食生活はどのように変化していくのかという内容から、マニアックな物理情報まで、幅広く語られています。
本文は全体を通して非常に読みやすく、バシャールの考え方がバランス良くちりばめられています。どなたにも、非常におすすめの一冊です。

第4位

この作品はペーパーワーク①と同時期(1987年)に行われたセッションが書籍化されたものです。
本書はオーバーソウルの説明から始まります。そして、オーバーソウルと過去生や未来生の関係が明らかにされていきます。また質疑応答の中で、バシャールは地球上には実は宇宙人がいて、それはイルカであると話しています。
その他にも、人間が死の直後どの様な体験をするかを説明したり、人生におけるソウルメイトの役割等についての説明もしています。内容が多岐に渡っており、読みごたえのある一冊です。

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