生き方が分からない

生き方が分からない

「生き方が分からない…」

誰しもが、人生で、一度はぶつかる壁ではないでしょうか。

「なんで、あいつは、あんなに自信があるんだろう?」

僕は20代前半の頃、自分の意見を堂々と主張する、同年代の人たちを見て、いつも、こう思っていたのです。

「自分も自信を持ちたい。・・・でも、何をよりどころに、自信を持てばいいんだろう??」

「ただ、テキトーに、ハッタリを言うのはヤダ。」

「もし、自分が何か意見を言うなら、それが正しいと確信を持って言いたい。」

「・・・でも、どんな判断基準を持てば、それが正しいと言えるんだろうか。」

まったく分かりませんでした。

ただ、きっと、答えは見つかるはずだ。そう信じていました。

なぜなら、この地球には、今も昔も、多くの偉人が存在しており、きっと同じ問題を抱え、その中の誰かが、答えを見つけて、本を残してくれているだろう、そう思ったからです。

「きっと、本の中に答えがあるはずだ。」

それから僕は、自分の人生の「道しるべ」を探すべく、読書に没頭していきました。

そして、数年後、とうとう、発見したのです。

・・・「人生の道しるべ」を。

くしくもそれを教えてくれたのは、「人」ではありませんでしたが(笑)。

それが誰か、については、また書くとして、結論を書きましょう。

・愛を持って判断する

・自分のワクワクする方向に進む

これが僕の手に入れた、「人生の道しるべ」です。

そうです、何かを判断する時は、「愛」を持って、判断すれば、「愛」のある方向へ導かれます。

逆を言えば、「愛」ではなく、「人を傷つける」とか、「破壊する」とか、「怒り」とか、そういった、「愛」の反対にある感情によって、物事を決めると、自分自身も、多かれ、少なかれ、破壊される方向へと進んでしまうのです。

そして、もう1つ、こちらは、更に根本的で重要なことだと思います。

「ワクワクする方向に進む」こと。

これを行動に移すことは、とても勇気がいるケースがあります。

たとえば僕の場合、それは、仕事を辞めて、自分の考えで仕事をすることでした。

つまり、独立することだったのです。

しかし、人生には、摩訶不思議な法則があるのです。

自分がワクワクする方向へと、どんどん進んでいくと、次から次へと、人生の扉が開き、一つのできごとが、次のできごとを呼び起こし、めくるめく、楽しい毎日が訪れるようになるのです。

「毎日が・・・楽しい。」

それだけで、人生は、本当に、幸せなのです。

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