人生の成功法則とは

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今回の記事は、お金を稼ぎたい人や、人生を成功させたい人たちに向けた内容となっています。

この記事を読むことによって成功者が無意識の内に実践している、また、誰にでも当てはまる根源的な成功法則が何かを知ることができます。そして、その法則は、多くの場合、なぜか、語られていないのです。

お金を稼ぐ第一歩は、ある成功法則?

まず、この記事の信頼性を担保する為に、簡単に自分の経歴を紹介しておきます。

僕は現在30代後半ですが、不動産オーナー業(本業)と、WEBエンジニア(副業)を営んでおり、純資産は2億を超えています。

今の仕事を始めて7年が経過しました。

29歳で脱サラをした時には、年収数十万円まで落ち込み、収入面でほぼ日本の最底辺にいました。わずかに得ていた年収は、ホームページ制作によるものでした。

29歳で脱サラをした僕が、何をしていたかというと、ひたすら読書をしていたんですね。何百冊読んだか分からないほど、とにかく、読書三昧の日々を送っていました。収入がなかったので、アマゾンの中古本には、かなりお世話になりました。

そして、そこで得たのが、

・・・これを言うのはちょっと、気が引けるのですが、

「人生の法則」や「宇宙の法則」だったんですね。

この世の中には、何か、摩訶不思議な力が働いている、という感覚は、それまでも、なんとなく、あったのですが、読書を通して、偉人たちの経験談を読み進める内に、その感覚は確信へと変わっていきました。

そして、僕が、これらの法則を実践することによって、まず最初に得た成功が、

結婚でした。

想像を凌駕した経緯で起こる成功

実は、僕の彼女(今の妻)は、当時、プロポーズをしても、なかなか結婚してくれなかったんですね。

当時、彼女は、僕に対して、こう思っていたそうです。

「本当に、この人でいいのだろうか?・・・なんとなく信用できない。」

プロポーズをした当時の僕は年収700万円くらいでしたので、20代のサラリーマンとしては、まあまあだったと思います。勤めていたのも、東証一部上場企業でした。

プロポーズをしてから3~4年が経った頃、僕はこう思うようになりました。

「彼女と結婚する為に、仕事を頑張ってきたけど、どうせ結婚してくれないのなら、残念だけど彼女との結婚はあきらめて、自分の好きなことをやろう。」

そして、僕は脱サラを決行。年収はフリーター並、いや、それ以下まで落ち込んだのでした。

そして、僕は、人生の指針を求め、つまり、人生において、右に進むべきか、左に進むべきかの判断基準や、心の哲学が欲しいと思って、その答えを本の中に求め、読書に没頭していきます。

そうこうして、約1年が経過した時、驚くべき事態が起こったのです。

・・・母親の急死。

無職になり、実家暮らしをしていた僕を支えてくれていた母が、「すい臓がん」の発覚後、わずか数ヶ月でこの世を去ります。

僕は仕事を辞めていたこともあり、母の看病に徹しっていたのですが、結局、何もできずに、母はこの世を去りました。

自分にとって、世界で唯一の存在である母の死。とても、悲しかったのですが、同時に僕が心の中に感じていたのは、「完全なる自立」という、ある意味、すがすがしい気持ちだったのです。

母親の死後、僕は不動産業を始めるべく準備にとりかかりますが、相変わらず収入は、ほぼゼロ。わずかに、副業でのWeb作成で小銭を稼ぐ程度でした。

そんな時に、さらなる驚くべき事態がおこります。

まだ、かろうじて付き合ってくれていた彼女が、

「そろそろ、結婚したい。」

と、言ったのです。

「・・・え?」

僕はおどろきました。繰り返しますが、その当時の僕は、収入がほぼ、なかったからです。それだけではなく、二度と、サラリーマン生活には戻らないと、彼女に宣言していました。

彼女は、付き合った当初から、結婚する条件として、年収面(普通よりは、ちょっといい生活ができるレベル)を要求していたのですね。だから、年収がほぼ無い自分と、結婚してくれるはずがないと思っていました。

僕:「俺、ほぼ働いてないけど、大丈夫?」

彼女:「うん。」

僕:「なんで、結婚する気になったの?」

彼女:「信頼できる人だって思えたから。」

僕:「???」

いきなり仕事を辞めて、1年以上、ほぼ読書しかしていない僕に、「信頼できる人」・・・・?正直、よく分かりませんでしたが、結果だけ見れば、僕が自分のやりたいことに舵を切った結果、彼女の僕に対する気持ちは、「本当に、この人で大丈夫かな?」から、「信頼できる人」に変化したのです。

僕は、この時、1つのことを理解しました。

「自分がやりたいことを行動に移すと、自分が想像もしなかった経緯をたどって、突然、幸運が舞い込むということを。」

運命の人に出会う方法

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今回は、「運命の人に出会う方法」について解説をしたいと思います。

自分や友人の様子を観察していると、どうやら、運命の人は、人生で何回か現れる傾向があるように思います。

一方で、運命の人に全く出会えず、婚期を逃している人も、とてもとても、たくさんいます。

では、運命の人に出会う為にはどうすれば良いのでしょうか。

今、ここで、その「答え」を発表したいと思います。

それは、

自分が運命の人になることです。

「???!・・・どういうこと?」

そう思った、あなた、ここから先は必見です!

これは、逆説的なのですが、仮に、世の中に、あなたの運命の人が存在していたとしても、あなたがあなたらしく生きていなければ、運命の相手は、あなたに気づくことができないのです。

つまり、あなたは、あなたらしく、生きなければならないのです。

もっと、具体的に言うと、運命の人に出会う為には、毎日、ワクワクに従って生きていくことが必要なのです。

本当の意味での、「自分らしい」とは、自分の好きなことをやって、毎日、楽しく人生を送るということなのです。

では、さらに、あなたに質問をしたいと思います。

質問①

あなたは、毎日、自分の「やりたいこと」や「やりたい仕事」をやって生きていますか?

質問②

それは、楽しいですか?

質問①も②も「はい」と答えることができた人は、大丈夫でしょう。

仮に、まだ運命の相手に出会えていなかったとしても必要であれば、必ず、現れます。

ワクワクを行動に移して生きている人は、素敵な異性が現れた時、これまた、ワクワクを行動に移して、声をかけることもできるでしょう。

一方、どちらか、片方でも「いいえ」だった人は、運命の人に出会える可能性が、低くなっています。

なぜかと言うと、毎日、自分のやりたいことを「できていない人」は、自分らしく生きられていないし、仮に、ワクワクする気持ちがあっても、行動に移す前に、自分にブレーキをかけてしまう傾向があるんですね。

ですから、運命の人が目の前に現れたとしても、自分でブレーキをかけてしまうことも多いのです。

「そんなことを言っても、じゃあ、自分のワクワクに従って、いきなり、仕事を辞めろということですか?もし、仕事をやめてしまえば、経済的に苦しくなるし、ますます、婚期が遠ざかるんじゃないですか?」

このように考えて、いつまでも、やりたくない仕事をやりつづけている人は、無数にいます。

でも、やりたくないことを、やり続けている限り、あなたが、本当の自分になることは、不可能なのです。

あなたが、誰か別の自分を演じている限り、運命の人は、あなたを見つけることができないのです。

ですから、もし、運命の人と本当に出会いたいのであれば、勇気を持って、自分のやりたいことを始めるべきであり、それが、唯一の方法なのです。

僕も29歳で脱サラした口ですが、正直、30歳の頃は、年収数十万円まで落ち込みました。

でも、そこから、自分の大好きな仕事に没頭することができ、今では、サラリーマン時代よりも、はるかに、良い生活をすることができるようになりました。

そうなんです。実は、

やりたいことをやった方が、人生は儲かるのです。

このことにも、行動した人は、気づきます。

最後に、もう一度、言いますが、

あなたが運命の人になれば、あなたの運命の人が現れるのです。

モテモテになる方法

MacLookers

今日は、「モテモテになる方法」について、解説したいと思います。

初めに断っておきますが、僕は、モテモテになりたいと思っているわけでもなければ、それをおススめているわけでもないんですね。

でも、彼氏、彼女をなかなか作れなくて困ってる人が、たくさんいると思うので、今回は、実体験に基づいて、モテモテになる方法を解説したいと思います。

実は僕、10年以上前になりますが、バンドをやっていて、超モテモテだった時期があります。

バレンタインデーでは、100個以上のチョコレートを頂いていました。

バンドのレベルとしては、メジャーデビュー一歩手前というところで、1000人規模のワンマンライブを数回、やったこともあります。

まあ、バンドをやったことの無い人は分からないと思うのですが、1000人でも、結構、すごいんですよ。笑

ちなみに、僕はボーカルだったのですが、働きながらのバンド活動が、あまりにも、しんどくて、最終的にはストレスで声が出なくなってしまい、バンドは解散しました。

さて、その頃の経験から、僕は、どうしたらモテるのかということが、分かるようになりました。

そして、まず、最初に言っておきたいのが、

僕は決して、モテるタイプではなかった。

ということです。

・・・矛盾したことを言っていますね。

「モテモテだったのに、モテるタイプじゃないって、どういうこと?」

恋愛下手なメンズから、そんな質問が無限に飛んできそうですね((((;゚Д゚)))))))

でも、事実なんです。

僕は、モテるタイプじゃなくても、モテモテだったんです。

なぜかというと、

僕は、バンド活動を通して、かなりたくさんの女性に「見られていた」からなんです。

どういうことかと言うと、僕は、モテるタイプではないのですが、100人に1人くらいの割合では、自分のことを、良く思ってくれる女性がいたように感じます。

この場合、1000人の女性と出会うことができれば、10人の女性が自分のことを好きになってくれる計算となり、1万人の女性と出会うことができれば、100人の女性が自分のことを同時に好きになってくれる計算になります。

つまり、そういうことなんです。

たとえ、自分がモテるタイプではなかったとしても、世の中には、たくさんの女性がいて、自分のことを、許容範囲内だと思ってくれる女性が一定割合いるのです。

ということは、

数を打てば当たる。

これが「答え」なんですね。

石田純一さんも、似たようなことを言っていました。

石田さんは、「芸能界のモテ男」とか、言われていますが、本人いわく、自分が良いと思った女性には、片っ端から声をかけていたそうです。

つまり、モテるのではなく、かなりの数の女性にアタックしているということです。

これはビジネスにも当てはまりますね。

1つや2つのビジネスで失敗したからといって、あきらめていては、ビジネスが成功するはずがありません。

ビジネスで成功する人は、失敗に失敗を重ね、最終的に自分に合うビジネスに出会うわけです。

つまり、恋愛でも、お金儲けでも、何度も何度もアタックすることが、成功への一番の近道なのです。

アタックするだけでなく、きちんと、考えながら行動すれば、尚、良いですね。

ですから、モテないと悩んでいる人は、まず、第一に、

自分のことを許容範囲だと思ってくれる女性が一定割合必ずいる。

ということを知ってください。

その上で、そんな女性に出会うまでは、決して、あきらめずに、たくさんの女性と会う機会をつくり、アタックしつづけることです。

これを行動に移せば、確実に、彼氏、彼女ができる確率が上がりますし、やり続ければ、そのうち、モテモテになるでしょう。

結局、バンドマンがモテるのも、この原理なんですね。たくさんの女性に「見られているから」、という理由でモテているのです。

なので、自分がどんなにモテないと思っていても、

自分のことを許容範囲だと思ってくれる女性が一定割合必ずいる。

これを覚えておくと、良いと思います。