2020年から不動産投資で破産する人「5つの共通点」

Worried!

2020年は東京オリンピックが終了し、いよいよ、日本の本格的な不況が始まる年と言われています。世界的にも様々な景気低迷リスクが潜んでおり、いつ、リーマンショックの様な出来事が起こるか分からない状態です。

この2020年以降に、不動産投資家も次々に破産するという、悲惨な未来について書きたいと思います。

振り返れば、オイルショック、バブル崩壊、リーマンショックと、定期的に大きな不景気の波が来ていました。

そう、ここ最近だけ見ても、歴史は繰り返しているのです。しかし、その度に、無知な人間が現れては消えていったのです。

さあ、次の内容に当てはまっている「あなた」、ご注意ください。

1.高金利で借りている人

2018年までは、まさに、不動産投資ブームでした。その為、スルガ銀行のように、とんでもない事業計画書を出している金融機関も結構ありましたね。不動産業界に15年以上いる僕から見れば、明らかに無謀な事業計画書が飛び交っていたワケです。

ずばり言ってしまえば、3%以上の金利で借りている人はアブナイと言わざるを得ません。戦略を持って、すぐに売り抜けるスキームであれば3%の金利でも十分理解できますが、長期保有するつもりなのにも関わらず3%以上の金利で買っている人は、その時点で破綻候補者にリスト入りです。

僕も、ここ数年で、不動産を買っていますが、金利は1%台です。別にこれは、すごいことでもなんでもなく、まともな金融機関であれば普通です。

2.地方ワンルームマンション投資をしている人

もし、あなたが初心者で、地方ワンルームに投資をしているとしたら、非常に危険です。あなたは、リーマンショックの時の悲惨な状況をご存知でしょうか?

僕は、リーマンショック直後に、自動車王国の愛知県で不動産の営業マンをしていました。

この当時、ワンルームは悲惨でしたね。名古屋の中心部は、まだ大丈夫でしたが、豊田グループの恩恵で、いつもは潤っている、刈谷市、安城市、岡崎市、豊田市、このあたりを中心に、ワンルームの物件がガラ空き状態になっていました。

つまり、景気の波によって、最も影響を受けるのがワンルーム(または1K)物件なのです。これは、学生マンションも同じで、大学の方針が変われば、一気に市場が変わってしまいます。非常に危険ですね。

3.キャッシュフローに手をつけている人

昨今、多くのサラリーマンが不動産投資家デビューを果たしました。

しかし、いきなり億単位の物件を買った人の中には、潤沢なキャッシュフローに手をつけてしまっている人も多いでしょう。

中には、キャッシュフローを、更に資産運用させようと株やFXに投資したり、新しいビジネスを始める為に投資している人もいるはずです。中には女性にプレゼントを買っている人も・・・。

このように、キャッシュフローに手を出してしまうのは非常に危険ですね。特に、今回の不動産投資ブームでデビューした人は、不動産投資の本当の怖さを、まだ、知らないのかもしれません。

不景気の波が来て、空室がドカっと増えれば、あっという間にキャッシュフローは枯渇してしまいます。

僕が若い頃にお世話になった、不動産会社の社長は、いつも、1990年代に起こったバブルで、多くの友人が自殺したことを語っていました。

いつの時代も、人は同じ過ちを繰り返します。キャッシュフローに手をつけるのは、十分に注意してください。

4.いきなり億単位の大型物件を購入したサラリーマン

億単位の大型物件を買った人の多くが、3階建以上のRCマンションのはずです。そもそも、RC物件→長期融資が可能→長期だからキャッシュフローが出る、ということですので、当然と言えば、当然です。

しかし、物件が大きくなればなるほど、自分の力では潰しが利かなくなります。

たとえば、10世帯くらいの小さなアパートであれば、究極、自分で外壁塗装をすることもできますし、設備の交換や、リフォームも、自分でやろうと思えばできるでしょう。

しかし、億単位の物件となると、もう、一人のマンパワーでは、どうにもこうにも、立ち行かなくなります。どうやっても、人様の力をお借りして、お金を払って、事業を回していかなければなりません。

そんな時、いつもは不動産と全く関係のない仕事をしているサラリーマンの「あなた」が、職人さんと交渉したり、良いリフォーム会社を開拓したり、適切な設備や材料を選んで経費を節約することが、どこまでできるでしょうか?

どの業界でも同じだと思いますが、人は知らないと損をします。それは、不動産業界でも同じです。ですから、やはり初めは小さな物件を買って、勉強しながら進んでいくのが理想的です。

いきなり高額物件を買うと、勉強代も高額になってしまう可能性が高いでしょう。それに耐えられるだけの馬力があなたには必要ですが、いかがですか?

5.買った後に不動産の勉強をしない人

あなたは、高額セミナーや高額コミュニティに参加するだけで、なんとなく安心していませんか?

継続的に、不動産投資の勉強をしていますか?

僕の個人的な考えですが、高額セミナーや、高額コミュニティに参加するよりも、不動産関連の本を100冊読んだ方が、はるかに有益です。

そして、成功している人の多くは、間違いなく、勉強家なんですね。

あなたが、もし、セミナーやコミュニティに参加するだけで安心している人であればアブナイと自覚した方が良いと思います。

物件を買った後こそ、しっかりと勉強をして、あらゆるリスクを事前に回避する為の策を講じるべきでしょう。

いかがでしたか?

この5項目は僕が不動産業界に長く携わってきて、心から思う本音です。

残念ながら世の中には、あなたの失敗を喜ぶ人も多くいます。日本には「暴利をむさぼる」という言葉があるように、本来、お金持ちというのは、人から妬まれるのです。

では、妬まれない「真のお金持ち」になる為に必要なことは何か?

それは、ひたむきに努力する姿勢や、入居して下さるお客様の幸せを考えることのできる「人格」だと僕は考えています。

是非、1つでも当てはまる項目があった方は、初心を忘れずに勉強をし、物件を磨く努力をなさってください。

そうすれば、きっと、大きなピンチが来ても、乗り越えられると思います。

「持ち家」の方が「賃貸」よりお得なワケ

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「持ち家」「賃貸」はどちらが経済的にお得なのでしょうか?

昨今、多くの著名な経済評論家が賃貸の方が得だと発言しているのを、テレビやYouTubeでみかけます。

確かに、住む場所を縛られない賃貸生活は、新しい時代の、新しいライフスタイルなのかもしれません。

しかし、同じ土地に住み、そこで、ある程度の人間関係を築きながら生活をしていく従来のスタイルも、そんなに悪いものではありません。

もっと言うと、僕の様な、不動産オーナー業をしている人間からすれば、

「持ち家の方が絶対得じゃん。」

と、思ってしまいます。

今回は、その理由について、徹底解説をしたいと思います。持ち家を買うか、賃貸のまま行くのか、迷っている方は必見です。

「持ち家」の方が「賃貸」よりお得なワケ もくじ

  1. 持ち家の「返済額」と賃貸の「家賃」は比べるべきではない
  2. 持ち家の方が、設備のグレードが高く、生活の質が高い
  3. 賃貸派の言い分は少子高齢社会
  4. 世の中は「貸す側」か「借りる側」のどちらか
  5. 世の中には良い借金と悪い借金がある
  6. 「持ち家」か「賃貸」か、まとめ

1.持ち家の「返済額」と賃貸の「家賃」は比べるべきではない

なぜかというと、持ち家は、借金さえ払ってしまえば、家賃がかからないからです。

借金を返済さえすれば、持ち家を他人に貸して、その家賃で、自分は別の物件を借りることもできます。

今の様に、平均寿命が100歳目前という時代では、借金を払い終わってからの時間が、かなり長くなる可能性があります。それだけでも、 持ち家の方が 経済的に得である可能性が、グッと高くなります。

また、よく、毎月の「ローンの返済額」と、毎月の「家賃」を比べるケースがあるのですが、ローンの返済は進めば進むほど、帳簿上では自分の純資産が増えます。つまり、借金返済は、形を変えた、貯金のようなものです。ですから、極端な話、借金が返済し終わった後に、持ち家を売却すれば、まとまったお金が手に入りますよね。

一方、賃貸の家賃はどれだけ払っても、自分の資産になることはありませんし、最終的に売却することもできません。

この様な観点で議論すれば、明らかに持ち家の方が、経済的な優位性があると言えるでしょう。

2.持ち家の方が、設備のグレードが高く、生活の質が高い

また、賃貸の場合は、どうしても、採算を合わせる為に、設備コストを下げなければなりません。ざっくり言えば、賃貸物件はキッチンやトイレ、エアコン、建具に至るまで、出来るだけ安物を選んで設置する必要があるんですね。

それに比べれば、持ち家の場合、水回りを中心にした設備は、賃貸よりも明らかにグレードが高くなる傾向があります。床暖房も多くの家で導入されていますが、賃貸ではまだまだ少数派です。

水回りの設備などと、細かいことを言うようですが、生活の「質」を向上させることは、人生においては、非常に大切なことだと、僕は考えています。人生の満足感は何者にも変えがたい財産ではないでしょうか。僕自身も、学生時代から10年以上賃貸生活を送っていましたが、現在の持ち家生活の方が、遥かに快適であることは、言うまでもありません。

3.賃貸派の言い分は少子高齢社会

では、賃貸の方がお得だと言っている人は、何を根拠にそう考えているのでしょうか。僕が聞く限りでは、次のような理由が一番ですね。

・日本は少子高齢時代に突入しており、今後、ますます空家が増える為、不動産の価値が下がる。

こんな感じですね。

でも、果たして、本当にそうなのでしょうか。

不動産業に長く携わっている僕の考えは次の通りです。

  • 不動産価格が下がるのは主に「地方」の田舎
  • 生活が便利な都市やその周辺は、資本主義経済が続く限り不動産価格は上昇する

確かに人口が減れば、空き家が増えて、不動産の平均価格は下がるでしょう。しかし、あくまで平均価格が下がるのであって、生活が便利な都市部やその周辺部では、不動産の価格は、むしろ上がるでしょう。

なぜ上がるのかと言うと、資本主義経済の仕組み自体が、物価の上昇を前提としている経済システムだからです。日本ではデフレが続いていますが、世界的に見れば、日本のデフレは例外中の例外であり、他の先進国は軒並み、経済が成長し、物価も上昇しているのです。ですから、日本もいつ、「普通」に戻るかという感じですね。もし、普通に戻れば、貯金をしているよりも、金(ゴールド)や不動産などの、実物資産を持っている方が、資産が目減りしません。

また、戦後からの日経平均株価の推移を見れば明らかですが、1949年に東証が再開された当時の日系平均株価は、たった、176円でした。それが今では2万円台が当たり前の時代です。日系平均は、戦後、実に100倍以上になっているワケです。つまり、基本的に、資本主義経済社会は、物価の上昇が前提であり、普通にしていれば、物価はどんどん上がるんですね。

要は、生活に便利な場所であれば、今後も、持ち家の価値は下がらない、むしろ、価格は上げるということですね。

もっと言えば、日本は少子高齢化ですが、地球全体で見れば、人口はまだ増えています。海外からの労働者も増えていますので、今後、日本全体が空き物件だらけになるかどうかは、まだ、分かりません。

因みに、日本人はここ数年、少子高齢による人口減で、毎年約30~40万人程減っていますが、一方で、外国人労働者が増えており、昨年は1年で外国人労働者が約18万人増えました。外国人労働者は、今後ますます増える傾向となっています。

4.世の中は「貸す側」か「借りる側」のどちらか

僕には、億万長者の知り合いがいまして、脱サラ直後の2〜3年の間、徹底的にお金のレクチャーを受けていた時期があります。

その時に、その方が、いつも、おっしゃっていた言葉があります。

「世の中は、貸す側の人間か、借りる側の人間しかいないからね。」

当時は、その意味が、あまりよく分からなかったのですが、自分が不動産オーナーになると、その言葉の意味が、痛いほどよく分かるようになりました。

おそらく、あなたの周りにも、少数の貸す側の人間と、大多数の借りる側の人間がいるはずです。そして、ほぼ間違いなく、貸す側の人間の方が豊かで、借りる側は、ほとんどが庶民のはずです。

借りる側の人間は、基本的に、持っていないから、借りるしかないんですね。お金も建物も、です。

5.世の中には良い借金と悪い借金がある

そして、その億万長者の方は、こうもいっていました。

世の中には良い借金と、悪い借金があるんだよ。良い借金は、他人が返済してくれる借金で、悪い借金は、自分で働いて返さないといけない借金なんだよ。

この言葉も、実に奥の深い言葉ですが、要するに、良い借金とは、例えばアパートのオーナーの様に、物件を買っても、その返済をする時に、自分で働いて返すわけではなく、入居している人の家賃によって返すわけです。企業のオーナー社長も、建物や設備を借金をして購入しますが、それを頑張って返済するのは実際に働いている社員さんですから、ある意味、良い借金なのです。

一方で、サラリーマンが持ち家を買う為にフラット35で返済していく、これは典型的な悪い借金ですね。自分が働いて返すワケですから。もっと悪いのは、消費者金融の様な借金です。金利も高く、働いても、ギリギリ返せるかどうか、という感じですね。まさに最悪の借金と言えるでしょう。

しかし、住宅ローンの場合は、悪い借金ではありますが、いずれ、自分の資産になるわけですから、賃貸よりはマシだということです。

ということは、一番、経済的に賢いのは、賃貸併用型の住宅の様に、自分の家のローンを、併設して作ったアパートからの家賃収入(キャッシュフロー)で払う形ですね。これがベストと言えるでしょう。

6.「持ち家」か「賃貸」か、まとめ

さて、それでは、ここまでの流れを振り返りましょう。

  1. 持ち家の場合、毎月払っている住宅ローンは、帳簿上の純資産を増やすため、貯金の様なものである
  2. 賃貸で払っている家賃は、どれだけ払っても自分の資産にはならない
  3. 持ち家は、その家を貸すこともできるし、売ることもできる
  4. 賃貸派の言い分は少子高齢社会だが、資本主義経済である限り、便利な場所の不動産価格は上がり続ける
  5. 世の中には「貸す側」の人間と「借りる側」の人間しかいない
  6. 借金には「良い借金」と「悪い借金」がある
  7. 良い借金は他人が返済してくれる借金
  8. 悪い借金は自分が働いて返済しなければならない借金
  9. 良い借金で住宅ローンを払うためには、賃貸併用型住宅などがベスト

以上、今回は、持ち家か賃貸かという話から、世の中の人間を二分する、貸す側の人間か、借りる側の人間かという話まで踏み込みました。

あなたはどの立ち位置をめざしますか?

少なくとも今の資本主義社会が続く限りは、この2極化は進む一方でしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「お金」か「やりがい」か

Coins

「お金」か「やりがい」か

あなたは、どう思いますか?

今回の記事では、「お金」と「やりがい」のどちら選ぶべきなのか?という古今東西から議論されている質問に対して、明確な答えを、宇宙法則の観点から提示したいと思います。

この記事の信憑性の根拠として、簡単に自己紹介をしたいと思います。

僕は29才で脱サラして、その後、読書に没頭し、数々の偉人達の本を読む中で、人生の法則や、宇宙の法則を研究してきました。

そこで自分なりに体得した宇宙法則を仕事の中で実践した結果、約5~6年で、純資産が2億円を超えました。

世の中の成功者を見れば、これから僕が示す「答え」が必ず当てはまっていることに気づくでしょう。

この記事を読み終える頃には、「お金」か「やりがいか」という質問は、もう、しなくなるはずです。

では始めたいと思います。

「お金」も「やりがい」も

さて、「お金」か「やりがい」かという質問は、宇宙法則の観点からすると、そもそも、この問い自体が、間違っているというか、本質からずれているんですね。

結論は、こうです。

人生では、「お金」も「やりがい」も両方得るべき!

これが答えです。つまり、どちらかを選ぼうとする、この問い自体が、あまり、よろしくないんですね。成功者は、必ず、この両方を得ています。

「お金」と「やりがい」の両方を得る方法

しかし、「お金」も「やりがい」も両方と言われても、むずかしそうですよね?きっと、次のような疑問を持つ人が、たくさんいるはずです。

「お金とやりがいの両方なんて、そんな都合のイイ話はないよね?仕事はどんな仕事でも大変だし、お金を稼ごうと思ったら、なんか、汚い仕事とかしないといけないだろうしさ・・・。」

でも、こういうことを言っている人は、まだ知らないんです。そして、知らないから、実行もしていないんです。これから僕が言う法則を。

では、「お金」と「やりがい」の両方を得る法則とは、何なんでしょう?

その答えは、

自分のやりたいことを全力でやる

これです。

まず、第一歩として、「自分のやりたいことをやる」んですね。

なぜかというと、そもそも、やりたいことでなければ、継続的に続けることができないからです。

それに、やりたいこと、つまり、ワクワクする感覚というのは、もう、僕達の魂レベルから来ていて、自分の本質と繋がっていると言えるワケです。だから、やりたくて、ワクワクすることを「やる」ということは、自分の魂を満足させる行動であり、本当の自分に近づく行動でもあるんですね。

逆から言うと、やりたくないことを、やりつづけていても、人生の成功はあり得ません。なぜなら、やりたくないことをやって、あなたらしく生きられる、ということは、あり得ないからです。

「やりがい」を得るためには、自分らしく生きなければなりません。そして、「自分らしく生きる」ためには、「やりたいことをやる」ことが必要なのです。

そして、もう1つ重要なのが、早く結果を早く出すために、

全力でやる

ということです。

「お金」も「やりがい」も両方得る方法の「まとめ」

いかがでしょうか。

もし、あなたの周りに成功者がいるとすれば、ここまで書いてきたことが、必ず当てはまっていることでしょう。

では、ここまでの流れの復習したいと思います。

  • 「お金」か「やりがい」か?という問いは質問自体がズレている
  • 人生では「お金」も「やりがい」も両方得るべき
  • 両方得るためには「自分のやりたいこと」をやるべき
  • 結果を早く出すためには「やりたいこと」を「全力でやる」こと

まずは、自分の生活を振り返り、自分がやりたいことをできているかを見返してみてください。

もし、やりたいことを、できていない人はチャンスです。

なぜかと言うと、やりたいことを始めると、人生の扉が次々に開いていきます。是非、あなたも、人生の指針を、「自分のやりたいこと」や「自分のワクワクすること」に変えてみてください。

きっと、「お金」の面でも、「やりがい」の面でも、これまで以上のものを得られるはずです。

お金を稼ぐ本当の成功法則とは②

Money

お金を稼ぐ本当の成功法則は結局何?

世の中には、お金儲けのノウハウが溢れています。

成功している人の、本や、セミナーや、YouTubeをフォローして、自分も同じように儲けたいと、みんな必死になっています。

しかし、結局のところ、ノウハウを提供している側の人間の多くは、自分の輝かしい実績をエサにして、多くのフォロワーたちから、お金を「かき集めている」というのが実体なのです。

つまり、お金儲けのノウハウを知りたくて、「成功している人」をフォーローしていたのに、気づいたら、その人からお金を取られていた、ということなんですね。笑

まあ、こういったやり方を全否定する訳ではないのですが、もっと重要で、根源的に、あなたの役に立つ「成功のノウハウ」があるということに気づいてほしいと、いつも思ってしまいます。

その「成功のノウハウ」とは、自分らしく生きる、ということなんですね。

楽しいからお金を稼げる成功スパイラル

なぜ、自分らしく生きることが、お金儲けをする上での、成功のノウハウになるのかを説明したいと思います。

まず、「自分らしく生きる」ということは、「自分のやりたいことをやって生きていく」ということなんですね。

そして、「自分のやりたいことをやる」と、「好きだから没頭できる」という流れになります。

「好きだから没頭している」と、どうなるかというと、「その道のエキスパートになっていく」わけです。

「その道のエキスパート」になると、どうなるかというと、「楽しくて更にのめりこむ」というループに入っていく訳です。

このループの素晴らしいところは、「自分の好き」は、「他人の好き」と、違うというところなのです。つまり、自分の「好き」を追求すればするほど、独自のスタイルが築き上げられるという点です。

誰の真似でもない、独自のスタイル、これこそが、結果的に、一番お金を稼ぐことができるやり方なのです。

まとめると、

  1. 自分らしく生きると決意する
  2. やりたいことや、やりたい仕事をやる
  3. 好きだから没頭できる
  4. その道のエキスパートになっていく
  5. 楽しくて更にのめりこむ
  6. スパイラル的な好循環へ!

このスパイラルを作ることができれば、人生に対する充実感、自分に対する自尊心、そして、お金が手に入ります。

お金を稼ぐ成功のノウハウとは、自分を極めていくことであり、その第1歩から、100歩までの全てが、「自分のワクワクすることをやる」という、たった一つの哲学に集約されているのです。

ですから、無理をして、他の人の真似をしようとするのではなく、自分は何が好きかという部分にフォーカスして、人生は進んでいくべきでしょう。

結局、それが、一番、儲かります。

あなたが、いつも見ている成功者たちは、例外なく、自分の仕事を愛しているのです。

人生の成功法則とは

Tulip Staircase London

今回の記事は、お金を稼ぎたい人や、人生を成功させたい人たちに向けた内容となっています。

この記事を読むことによって成功者が無意識の内に実践している、また、誰にでも当てはまる根源的な成功法則が何かを知ることができます。そして、その法則は、多くの場合、なぜか、語られていないのです。

お金を稼ぐ第一歩は、ある成功法則?

まず、この記事の信頼性を担保する為に、簡単に自分の経歴を紹介しておきます。

僕は現在30代後半ですが、不動産オーナー業(本業)と、WEBエンジニア(副業)を営んでおり、純資産は2億を超えています。

今の仕事を始めて7年が経過しました。

29歳で脱サラをした時には、年収数十万円まで落ち込み、収入面でほぼ日本の最底辺にいました。わずかに得ていた年収は、ホームページ制作によるものでした。

29歳で脱サラをした僕が、何をしていたかというと、ひたすら読書をしていたんですね。何百冊読んだか分からないほど、とにかく、読書三昧の日々を送っていました。収入がなかったので、アマゾンの中古本には、かなりお世話になりました。

そして、そこで得たのが、

・・・これを言うのはちょっと、気が引けるのですが、

「人生の法則」や「宇宙の法則」だったんですね。

この世の中には、何か、摩訶不思議な力が働いている、という感覚は、それまでも、なんとなく、あったのですが、読書を通して、偉人たちの経験談を読み進める内に、その感覚は確信へと変わっていきました。

そして、僕が、これらの法則を実践することによって、まず最初に得た成功が、

結婚でした。

想像を凌駕した経緯で起こる成功

実は、僕の彼女(今の妻)は、当時、プロポーズをしても、なかなか結婚してくれなかったんですね。

当時、彼女は、僕に対して、こう思っていたそうです。

「本当に、この人でいいのだろうか?・・・なんとなく信用できない。」

プロポーズをした当時の僕は年収700万円くらいでしたので、20代のサラリーマンとしては、まあまあだったと思います。勤めていたのも、東証一部上場企業でした。

プロポーズをしてから3~4年が経った頃、僕はこう思うようになりました。

「彼女と結婚する為に、仕事を頑張ってきたけど、どうせ結婚してくれないのなら、残念だけど彼女との結婚はあきらめて、自分の好きなことをやろう。」

そして、僕は脱サラを決行。年収はフリーター並、いや、それ以下まで落ち込んだのでした。

そして、僕は、人生の指針を求め、つまり、人生において、右に進むべきか、左に進むべきかの判断基準や、心の哲学が欲しいと思って、その答えを本の中に求め、読書に没頭していきます。

そうこうして、約1年が経過した時、驚くべき事態が起こったのです。

・・・母親の急死。

無職になり、実家暮らしをしていた僕を支えてくれていた母が、「すい臓がん」の発覚後、わずか数ヶ月でこの世を去ります。

僕は仕事を辞めていたこともあり、母の看病に徹しっていたのですが、結局、何もできずに、母はこの世を去りました。

自分にとって、世界で唯一の存在である母の死。とても、悲しかったのですが、同時に僕が心の中に感じていたのは、「完全なる自立」という、ある意味、すがすがしい気持ちだったのです。

母親の死後、僕は不動産業を始めるべく準備にとりかかりますが、相変わらず収入は、ほぼゼロ。わずかに、副業でのWeb作成で小銭を稼ぐ程度でした。

そんな時に、さらなる驚くべき事態がおこります。

まだ、かろうじて付き合ってくれていた彼女が、

「そろそろ、結婚したい。」

と、言ったのです。

「・・・え?」

僕はおどろきました。繰り返しますが、その当時の僕は、収入がほぼ、なかったからです。それだけではなく、二度と、サラリーマン生活には戻らないと、彼女に宣言していました。

彼女は、付き合った当初から、結婚する条件として、年収面(普通よりは、ちょっといい生活ができるレベル)を要求していたのですね。だから、年収がほぼ無い自分と、結婚してくれるはずがないと思っていました。

僕:「俺、ほぼ働いてないけど、大丈夫?」

彼女:「うん。」

僕:「なんで、結婚する気になったの?」

彼女:「信頼できる人だって思えたから。」

僕:「???」

いきなり仕事を辞めて、1年以上、ほぼ読書しかしていない僕に、「信頼できる人」・・・・?正直、よく分かりませんでしたが、結果だけ見れば、僕が自分のやりたいことに舵を切った結果、彼女の僕に対する気持ちは、「本当に、この人で大丈夫かな?」から、「信頼できる人」に変化したのです。

僕は、この時、1つのことを理解しました。

「自分がやりたいことを行動に移すと、自分が想像もしなかった経緯をたどって、突然、幸運が舞い込むということを。」

宇宙の法則とお金

Smoke Kalidescope

「宇宙の法則を使って、お金を引寄せたい。」

そう思ったことのある人が、いるかもしれません。

結論から言うと、それは可能なのです。

方法は簡単です。

自分がワクワクする仕事を選び、働くことです。

簡単すぎて、拍子抜けしてしまうかもしれませんね。

でも、逆の言い方をしてみましょう。

あなたは今、自分がワクワクする仕事をしていますか?

もし、していないのであれば、ワクワクする仕事に転職する、もしくは、独立して、自分のやりたい仕事をすることで、もっとラクをして、たくさんのお金を稼ぐことができることに気づくはずです。

なぜなら、人生は、ワクワクする方向に進むと、うまくいくようにできているからです。これは、人間にあてはめることのできる、宇宙法則の1つなのです。

「でも、日本中の人が、みんな、自分のワクワクすることばかりやっていたら、社会が成り立たないんじゃないの?」

そう考える人もいるでしょう。

しかし、仮に、皆がワクワクすることをやれば、結果的に、日本は今よりも、遥かに良くなるのです。

果物を作るのが好きな人は、たくさんの果物をつくり、家具をつくるのが好きな人は、素敵な家具をつくり、何かを売るのが大好きな人は、売るのです。

そう、結局、やりたいことは、人それぞれ違いますので、全員がやりたいことをやれば、必然的に、社会が機能するようにできているのです。

例えて言うなら、私たち、一人一人は、パズルのピースのようなものなのです。

自分が、本当の自分の形になることで、パズルのワンピースとしての役割を果たすのです。

自分が自分らしく生きることが、最高の、社会貢献になるのです。

私達人類は、一人一人が1個人であると同時に、人類全体で、1つの大きな生命体です。

ですから、この大きな生命体が、より美しく、輝く為には、一人一人が、本当の自分になることが大切です。その方法は、一人一人がワクワクすることをやる、これに尽きるのです。

さて、お金の話に戻しましょう。

ワクワクすることを、やりつづけることで、自分にとって必要なお金を得ることができるようになります。

しかし、無尽蔵にお金を得られるということは、通常、起こりません。自分にとって、「必要なお金」を得られるだけです。

なぜかを説明します。

お金というのは、「おまんじゅう」の様なものだからです。

あなたは、無数の「おまんじゅう」を欲しいと思いますか?

食べきれない程の「おまんじゅう」なんて、いりませんよね。

結局、お金も同じことなんです。

人が「おまんじゅう」を食べ過ぎると、糖尿病になるように、お金もありすぎると、多くの人にとって、毒となるのです。

莫大なお金が毒ならば、それを与えられた人は、かわいそうでしょ?

だから、普通の人に、莫大なお金を与えないように、宇宙は気遣っているのです。

しかし、裏を返せば、無数の「おまんじゅう」を、たくさんの人に無償で配ることができるような、大きな器を持った人であれば、莫大なお金を得ることは可能です。

例えば、大会社のオーナー社長は、毎月毎月、自分の考えたビジネスで、たくさんのお金を稼ぎ、それを社員に配っていますね。自分が起こしたビジネスで、多くの人にお金を与えている、そんな、「おまんじゅう」を配れる様な人が、莫大な富を手にする可能性を持っているのです。

オーナー企業の社長でなくとも、多くの富を得たいのであれば、できるだけたくさんの人に、自分が与えられる「何か」を与えることができれば良いのです。

次の宇宙法則があります。

「自分の受けとるものは、自分が与えたものである」

つまり、莫大な富を手にしたい人は、莫大な富を人に与えれば良いのです。

富の形には色々ありますので、何を与えるかは、自分で考える必要があります。

しかし、今の時代は、Youtubeをはじめ、さまざまなメディアを自分で持つことができ、やり方次第では、一個人が大きな影響力を持つことができます。

そうです、時代の変化と共に、お金持ちになれる可能性は、より高くなってきているのです。

繰り返しますが、莫大な富を得る為には、自分が、できるだけたくさんの人に、何らかの富を与えることができれば良いのです。

「自分の受けとるものは、自分が与えたものである」

これが、宇宙の法則なのです。