賃貸物件のキッチンを安くてオシャレにDIYリフォーム!

今回は、僕が取り付けたキッチンの紹介です。

いや~、探して、探して、やっと見つけました。「安くて」かつ「オシャレ」という2重のハードルをクリアした、ハウステックの流し台をご紹介したいと思います。

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実は、このキッチン、自分の物件に取り付けたのではなく、町会長さんに頼まれて、近所の集会場に設置しました。床がちょっと、古びた感じになっていますが、賃貸物件ではないのでご愛嬌です。キッチン本体は、僕が探した中では、値段と品質のバランスが、一番良かったですね。

カラーのバリエーションも豊富なので、次回、賃貸物件のキッチンを交換する時には、利用したいと思っています。

ちなみに、こちらの集会場の流し台は、もともと壁から直接水道が出ている状態で、そのままでは接続が困難だった為、水道管の迂回工事も行いました。

基本ですが、管と管をつなぐ際は、繋ぎ目にシールテープが必要です。一方で、フレキシブル管と接続する際は、パッキンが付いているので、シールテープは不要です。


【上の写真がシールテープ 】

というのも、僕は以前、なんでもかんでもシールテープを巻いた頃があり、よく、水漏れを起こしていました。なぜかというと、シールテープを巻き過ぎると、ナットの締め上げが奥まで出来ず、パッキンが機能しないことがあるんですよね。

ですので、フレキ管などのパッキンがついている管は、シールテープを巻いても良いですが、パッキンが機能するように、きちんと奥まで締め上げることが必要です。

このあたりだけ、気をつければ、十分に自分で取り付けが可能ですので、是非、あなたもチャレンジしてみてください。

アンティークな現場にオススメ!トグルスイッチ&プレートカバー

トグルスイッチ 1スイッチ(Amazonで販売中

今回はトグルスイッチをご紹介したいと思います。

このトグルスイッチは、僕が所有する、アンティーク調の古いビルをリノベーションする際に、自分で作ったものです。たかが電気スイッチですが、人から見える場所にあるモノには、こだわりたかったんですね。

せっかく作ったので、アマゾンでも販売したところ、予想以上の反響があったので、今回、こちらのブログでも紹介しようと思います。

リノベーション当初は、市販のスイッチを探していたのですが、なかなか自分のビルにフィットするデザインのモノがなかったので、自分で作ることにしたというのが、ことの経緯です。

実は僕、所有している他のアパートを自分で電気工事する為に、電気工事士の免許を取っているんですね。この経験が、トグルスイッチを作成するきっかけになっています。様々な部品を試しながら、シンプルで、かつ、デザイン性の良いものを目指しました。

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パナソニックや他社の電気スイッチから交換可能

ちなみに、このトグルスイッチは、パナソニックや、東芝など、他の電気スイッチからの交換が可能です。JIS規格サイズってやつですね。

基本的に電気スイッチのプレートカバーの大きさは、このJIS規格サイズですので、ほとんどの場合、交換が可能だと思います。

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リフォームやリノベーションの現場にオススメ

僕がこだわったのは、トグルスイッチが空間のアクセントになると同時に、部屋の雰囲気を邪魔しないように、シンプルなデザインにすることです。プレートカバーは、半光沢のステンレス製となっていますので、どんな色合いのインテリアにも、マッチするんですね。

特に、僕のビルの様な、アンティーク調のリフォーム現場や、リノベーションの現場、デザイナーズ賃貸などとは相性が良いと思います。

「リード線」と「差込コネクタ」つきで取り付け簡単DIY

リード線と差込コネクタが装着済なので取付作業が簡単です

もう1つ、こだわっている点としては、現場での取り付け作業を、できるだけ簡単にするという点ですね。

一般的なトグルスイッチは、その形状から、裸のままでは、電線の先端を加工する必要があり、細かい座金やネジなども取り付ける必要があるんですね。非常に面倒です。

そこで、現場ですぐに取付作業ができるように、リード線や差込コネクタなどの接続部品をあらかじめ、こちらで装着しました。自分が電気工事士なので分かるのですが、細かな部品加工を現場でやるのは、時間がかかるだけでなく、パーツを落として、見失ったりすると、大変なんですね。

トグルスイッチ 4スイッチ

4スイッチタイプやトグルスイッチブラック(黒)も制作(販売予定)

予想以上に反響を頂いております、このトグルスイッチですが、実は、市販していないものもいくつかあります。たとえば、上の画像の4スイッチタイプや、ブラックタイプのものです。これらの商品も、機会があれば販売していきたいと思います。

トグルスイッチ ブラック(黒)
トグルスイッチ ブラック(黒)

今回は、トグルスイッチを紹介しました。

僕は、基本的に、自分の物件が空室になった時に、物件のグレードが上がる様なリフォームをすることを、心がけています。このトグルスイッチもその一貫ですね。物件のグレードが上がれば、満室経営や、家賃上昇、最終的には、物件を売却する際の、価格上昇につながります。

よろしければ、ご参考にしてください。

太陽熱温水器を分解

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レトロビルの屋上に設置されていた、太陽熱温水器を分解しています。

最上階は元々住居だった為、前所有さんの家族が住んでいる時に使っていたものです。
余談ですが、太陽熱温水器は、太陽光パネルよりも、熱変換効率が優れていますので、毎日お湯を使うご家庭では、屋根の全体をソーラーパネルで覆うよりも、一部を温水器用のパネルにしておいた方が光熱費を抑えることができます。最近は、ほとんど太陽光パネルと同じ見た目の太陽熱温水器もありますので、建物の外観を気にされる方でも、検討の余地はありそうです。
ご近所に住んでいる、お金持ちのお宅でも、ガレージの上に太陽熱温水器を置いておられますが、冬でもほとんどガス代がかからないと、おっしゃっていましたね。
さて、今回は既に機能を果たしていませんので、処分する訳ですが、この様に大きな粗大ゴミでも、ネジを一つずつ外して分解すれば、家庭ゴミとして捨てれるレベルまで小さくすることができます。
表面に取り付けられているガラスも、なかなか大きいので、リノベーション時にうまく使える可能性があります。
鉄やステンレスは、それなりの量があれば、業者さんが買い取りをしてくれますし、この手のゴミは、暇なら自分で分解した方が節約できますね。

クリアーで塗装

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入居者の方から、コンクリート専用のクリアー塗料をお借りして、階段と共用部分を塗装しました。
塗料の種類は無数にありますが、さすが、良い塗料を選んでおられる。
これまで使っていたものよりも、圧倒的に仕上がりが綺麗です。
リノベーションビルでは、古いものを敢えて古いまま残し、綺麗にするところとメリハリを付けることで、一層、良さが出ますね。

床からも雨漏り

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今リフォームをしているレトロビルの最上階は、天井からだけでなく、窓枠の下からも雨が染み込んできます。
先日、コンクリートで固めたので、少しはマシになりましたが、やはり根本的な解決にはなりませんでした。
他の階は、全く問題ないのですが、最上階だけは、やはり、雨漏りが顕著に出ますね。
色々とチェックをした結果、恐らく、外壁から入り込んでいますので、ポイントポイントで、塗装をしたいと思います。

まずは雨漏り対策

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今日は少し時間が取れたので、先日退去のあったレトロビル最上階をリフォームしていました。
とは言っても、この先、まとまった時間を確保できる保証はないので、優先順位をつけてリフォームを行う必要があります。
既に、何人かに室内を見てもらったのですが、やはり、ネックは雨漏りだと、皆口を揃えて言います。
逆に、雨漏りさえなんとかなれば、借りたいと手を挙げてくれる人がいそうです。
そこで、デザイナーさん達に相談をしたところ、室内に小屋をつくってはどうかと言われました。
初めは冗談かと思ったのですが、どうやら本気のようで、雨漏りを小屋の屋根で受け、雨樋を付けて洗濯パンから流すという仕組みにすれば、全ての雨漏りをカバーできるということです。
室内に小屋を作るというのは、リノベーション物件では、実はちょこちょこあるようです。
現状では天井も高く、リビングが30帖以上もありますので、エアコンも効きにくい状態です。
小屋を作ることでスペースを仕切ることができ、かつ、小屋内は天井も下がりますので、空調の効きが良くなります。
この斬新なアイデアを実行に移せるか、当然、高い家賃を取れる部屋ではありませんので、業者さんを全面的に入れることはできません。
どうするか…。

得意技

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襖を真っ白に塗るのは、得意技です。
襖は紙なので、塗り過ぎは禁物ですが、適度に塗ってあげると、障子と同じで乾いた時にパリッとします。
この襖を使うかどうかはまだ決めていませんが、真っ白に塗るだけで、一気に洋風になります。
邪道な感じもしますが、手軽で効果的なやり方だと思います。

壁塗装

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室内の塗装に入りました。
壁などにペンキを塗る際は、水性塗料を2度塗りしています。まずは、1回目が一部終了。
一方、昨日塗った扉は鉄製なので、そういう部分は水性より油性塗料を塗った方が、馴染みが良かったりします。
また、埋めてしまいたい小さな隙間は安いコーキング剤で埋め、少し大きな隙間を何箇所か埋めたい時は発砲ウレタンを使ったりしています。

リフォーム開始

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午後から先日空いたレトロビル最上階のリフォームを開始しました。
手始めに入口をブラックに塗りました。
ブラックなど、そうそう使わないのですが、このビルの雰囲気を生かす為に、色々調べた結果、入口のドアはブラックに決定。
続いて、不要な電気配線を切っていきました。
やり始めると楽しいのですが、重要なことは、楽しい内に、全てやり切ることですね。
一気に進めていきたいと思います。