LIXILの小型電気温水器を自分で取付けてみた

LIXILの小型電気温水器を自分で取り付けてみました。僕は、水道業者ではありませんが、一応、素人でも取り付けることができました。

今回、選んだ商品は、EHPN-F12N1という商品で、お湯の出ないキッチンや、洗面台に取り付ける小型電気温水器です。僕の様に、古い物件を所有している人は、洗面台にお湯が来ていないことが多々ありますが、今回の商品は、後付ができるものなので、オススメです。

洗面台や、キッチンのすぐ下に設置するので、蛇口をひねったら、すぐ、お湯が出るというのも魅力の1つです。

ちなみに 夏場は、お湯を使わないと思いますのでスイッチを切っておけばよいです。

注意点としては、この商品の電源プラグがアース端子のついた3本足になっていることです。普通のコンセントしかない場合は、次のような3つ穴のコンセントに付け替える必要があります。アース線がコンセントボックス内まで来ていれば、簡単に付け替えできますが、電気工事士の免許が必要となります。

あとですね、排水キットは別売りになります。

僕は最初、配水キットを買い忘れた為、温水器上部の排水口から、タラタラと水が漏れてきました。温水器の仕組上、どうしても、排水が発生する為、この排水キットは必須です。

排水キットは、本体とセット売りしているネットショップもありますが、バラバラに買った方が、だいぶ安くできそうなので、一応こちらに配水キットのリンクを貼り付けておきますね。

こういった設備の取り付けは、水道屋さんにお願いすると、数万円かかってしまいますので、時間のある人は、是非、チャレンジしてみると良いと思います。

自分でやるのが不安な人も、せめて、ネットで安く購入して、工事だけ業者に頼むという流れが良いと思います。

是非、参考にしてみてください。

不動産投資の頭金の目安は?

Money

不動産投資を始めると、必ずぶち当たる壁が、「頭金」の問題です。

不動産を買う時、頭金をある程度払って、借入れを減らして買うべきなのか?

それとも、全額借入れで買うべきなのか?

今回の記事では、資産規模を増やすために必要な頭金戦略についてご紹介していきたいと思います。

因みに、この記事を書いている僕自身も、不動産投資を行っており、現在の資産規模は3億ほどです。テナントビル、アパート、借家、駐車場など複数の不動産を購入し賃貸しています。

不動産投資規模を拡大したいなら頭金は「0」を目指すべき

さて、もし、あなたが、不動産の投資の規模を、どんどん拡大していきたいのであれば、頭金はゼロを目指すべきでしょう。僕自身も、常に頭金0を目指して不動産投資を行っています。

なぜ頭金は0が良いかというと、物件を買うたびに、頭金を払っていたのでは、あっという間に、手元資金が枯渇してしまうからです。1棟買って満足という方は、頭金をたくさん入れても良いのですが、これから複数の不動産を買っていきたいという人は、頭金を抑えて、できるだけ、手元にある預金残高を高く維持しておく必要があります。

そして、僕が金融機関を回っている中で感じたのは、基本的に手元の預金が1000万円は超えている必要があるということです。1000万円が1つの目安なのかもしれませんね。ですから、頭金0を目指す上で、まず、重要なのが、1000万円の貯金ということになります。

ボロ戸建てなら日本政策金融公庫で全額融資

とは言っても、これから不動産投資を始めようとする場合、1000万円以上の現金を貯めるのは、相当ハードルが高いケースもあります。それに、仮に1000万円の預金があったとしても、正直言って、全額融資や、諸経費まで入れたオーバーローンで借りるのは、正直言って、難しいです。

そこでオススメしたいのが、日本政策金融公庫です。僕も2度ほど、使ったことがありますが、小額の融資であれば、簡単に全額融資をしてくれます。場合によっては、無担保でも貸してくれますので、初心者の方は、是非チェックした方が良いですね。

特に、ボロ戸建てを再生して賃貸する、このような戦略で不動産投資を開始する方は、絶対に使えると思います。2019年現在、大体、金利は1.5前後で貸してくれるようです。おおよそ2000万円くらいまでなら、簡単な面談だけで貸してくれます。※ただし、融資金額の状況は時期や支店によっても異なる可能性がありますので、必ず、事前に確認してみてください。

この日本政策金融公庫ですが、1つネックとなるのが、2018年に起こったスルガショック以来、貸し出し期間が、最長10年と非常に短くなってしまったことです。返済期間が短いので、利回りの高い物件しか、このスキームは使えないということですね。目安としては、利回り20%くらいでしょうか。

利回り20%の物件で、かつ、2000万円以下の物件を見つけるのは大変かもしれませんが、見つけさえすれば、この頭金ゼロスキームで、不動産投資を行うことができます。

不動産投資意外の収入を作ることも重要

さて、僕がお付き合いをさせて頂いている、ギガ大家さん(資産規模20億超え)が、頭金ゼロで、しかも、諸経費まで含めたオーバーローンを、次々に銀行から勝ち取ったエピソードを紹介したいと思います。

このギガ大家さんはですね、不動産投資意外にも、不動産の転売事業を行っており、そこでの収益を上げておられました。いわゆる、通常の不動産業ですね。

この家賃収入以外の収益というのが、金融機関から高く評価されて、融資を次から次に引っ張ることができたということです。銀行から見ても、家賃収入以外の収入があると、安心できるんですね。

要するに、不動産投資1本で、全額融資やオーバーローンをもらおうと思っても、はじめの内は非常に難しい為、不動産の家賃収入以外からの収入も作っておくことが、頭金ゼロを目指す上ではプラスに働くということです。

サラリーマン大家が有利な理由

その方法の1つが、サラリーマンを続けながら、不動産投資を行うという方法ですね。実際、この方法でオーバーローンを勝ち取っている人は多いと思います。

家賃収入以外の、安定した収入があるというのは、やはり、強いんですね。

不動産投資を志す人の多くは、若くしてセミリタイアすることや、悠々自適のセレブ生活を夢見ている方が多いかもしれませんが、実際に、人は、仕事がなくなると、人生に張り合いがなくなるものです。仕事をすること自体が、人生を豊かにしてくれるという一面がありますので、是非、不動産投資の初期段階では、積極的に別の仕事もすべきだというのが、僕の考えです。もちろん、ある程度、不動産投資の資産規模が大きくなってきて、生活レベルを無理に上げなければ、キャッシュフローが貯まる一方となりますので、ここまでくれば、副業は必要なくなってくると思います。

因みに、僕自身は、脱サラをしてから、不動産投資を始めた口なのですが、やはり、最初の1棟を買うまでは大変でしたね。自分自身を自制して副業のweb制作で稼ぎながら、なんとか1棟目まで漕ぎ着けましたが、今振り返ると、もっと、効率の良いやり方があったと思います。たとえば、サラリーマンを続けながら、不動産投資をやっていれば、もっと、ロケットスタートができたと思いますね。全ては、自分の勉強不足のせいですが。。。

ですから、今サラリーマンの人は、もし、仕事がそこまで苦痛ではなく、ある程度楽しめているのであれば、しばらく仕事を続けながら不動産投資を行う方が、銀行からの全額融資も引きやすく、長期的な視点でみると、大きく稼げるということにつながります。

相続予定の不動産もアピール材料に

さて、金融機関と面談する時は、自分の持っているものを、全て出し切るということが重要だと思います。

僕は、不動産投資を開始した当初、内装工事を全て自分でやっていたのですが、その時に、照明の増設をしたいと思って、電気工事士の免許をとりました。電気工事というのは、単価が高くつくので、自分で工事ができると、とてもメリットがあるんですね。

不動産を自分でリフォームしていると分かるのですが、リフォーム代というのは、人件費が占める割合が非常に高くなります。電気工事などの専門分野ではなおさらです。つまり、リフォームを自分で行うことができれば、出費を大きく減らすことができるんですね。

このあたりを銀行にアピールすることで、好印象を持ってもらうことができるかもしれません。

また、自分が今後、相続するであろう不動産がもしあれば、これも自分の資産の一部として、銀行へ伝えておくと、有利に働くことがありますので、是非、実行すべきだと思います。

いかがでしたでしょうか。

今回は、不動産投資で、規模を拡大したいなら頭金0を目指すべき、という話をしました。その為には、貯金が必要であると同時に、副収入があることが、強みになることをご理解頂けたと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

忙しくてイライラする時は飛躍のチャンス

Work

忙しくてイライラしてしまうこと、ありませんか?

そんな時は、あなたが抱えている、「いらないモノ」を捨て、次のステップへ進むチャンスです。

日常生活や仕事に追われて、何もかも中途半端になっている人や、忙しくて自分を見失っている人、ブレイクスルーのチャンスです!

そう。忙しい、ということは、実は、チャンスなんです。


忙しいとは「心」を「亡くす」こと

忙しいという漢字は読んで字のごとく、「心」を「亡くす」と書いて、忙しいと読みます。

ですから、忙しい状態が続くような時は、生活スタイルや、仕事の進め方を、一旦整理する必要があると言えます。

そして、この整理こそ、チャンスにつながるわけです。

忙しいを「きっかけ」に人に任せて効率を上げよう!

さて、世の中、年収の高い人というのは、必ず、効率の良いことをやっています。例をあげてみましょう。

  • 億を稼ぐYoutuberは、Googleに自分の映像を無制限に放映させている。
  • 億を稼ぐ不動産オーナーは、不動産の管理を管理会社に任せている。
  • 億を稼ぐオーナー社長は、社員に仕事を任せている。

非常にシンプルなんですね。億を稼ぐ人は、人に仕事を任せることができるのです。

今、忙しいあなたはどうですか?自分の仕事をどれだけ、他人に任せることができますか?

もし、他人に任せるということをしていないのであれば、チャンスです!

なぜかというと、これまで自分がやっていた仕事を、他人に任せることで、あなたは、もっとクリエイティブな仕事に取り組むことができるからです。

人に仕事を任せるには、勇気がいります。お金もかかります。

しかし、人に任せることで、あなたがもっと大きな仕事に取り組むことができれば、それ以上のリターンが得られるはずです。そして、これを実践することが、ある意味、オーナー業への入口とも言えるのです。

忙しい妻が家事をお手伝いさんに頼んでもよいか?

この様な話をすると、専業主婦の方々から、次のような質問がでてきそうですね。

「子育てと、家事が、本当に忙しく、気がめいってしまうので、家事をお手伝いさんに頼んで、自分は習い事、たとえば「お花」に行くというのはダメですか?」

結論から言うと、ワクワクするのであれば、絶対にそうした方が良い。ということです。

この奥さんが、「お花」を習いにいったところで、新たな収入が発生するわけではありません。むしろ逆で、支出が増えてしまいます。

しかし、「お花」を習うことで、奥さんがリフレッシュできるのであれば、それは、一緒に住む家族にも、良い影響を与えるはずです。

例えば、それまでは殺風景だった家の中に、素敵なお花が飾られたり、奥さんの機嫌が良くなることで夫婦円満になり、夫が仕事に集中できて出世するかもしれません。

ですから、自分にとって苦痛となっている仕事は、他の誰かに任せて、あなたは、もっと、人生をクリエイティブに生きる方向に進めば良いのです。

高いエネルギーだけを集める

最終的には、自分にとって、素晴らしいと思える仕事だけに囲まれながら生きていけたら最高ですよね。

そして、世の成功者は、皆、そのように生きているワケです。

ですから、今、忙しいと感じている人はチャンスと考えてください!

自分にとって効率の悪い仕事は、誰かにお願いして、あなた自身はもっとクエイティブな仕事、もっと生産性の高い仕事に取り組んでください。

あなたにとって、高いエネルギーだけを集めて、生きていくのです。

それが、「忙しさ」が与えてくれる、あなたの新たな道なのです。

人生を諦めたら扉が開く理由

Skógafoss

人生を諦めた瞬間、新たな扉が開きます

人生を諦めるとは、聞こえは良くないかもしれませんが、実は、あなたが、1つの凝り固まった考え方を捨てて、新たなるステージへ進むきっかけとなるのです。

今回の記事では、なぜ、人生を諦めることが、幸運につながるのかを解説し、さらに、あなたが、これまでのコダワリを完全に捨てて、新しい人生をバラ色にするための、強力なツールを紹介したいと思います。

人生を諦めそうな人、人生に疲れた人、今の生き方が息苦しいと感じている人、必見です!

コダワリを捨てると、世界が変わる

まず、皆さんは、鏡の法則をご存知でしょうか?

鏡の法則とは、例えば、鏡に映った自分が怒っていた時、鏡に向かって、

「お前!その怒った顔をなんとかしろ!」

と言っても、意味が無いということです。

つまり、鏡に映った自分を笑顔に変える為には、まず、自分が先に笑わなければならないという意味です。

それは、人生も同じだということなんです。

自分を取り巻く世界を変える為には、世界を変えようとするのではなく、まず自分の心が変わる必要があるということです。

別の角度から言い換えると、例えば、人間関係で悩んでいる人は、他人を無理矢理変えようとするのではなく、まずは、先に自分が変わる必要があるということですね。

むずかしく考える必要はありません。 要は、人生を良くしようと思ったら、 「先に」、自分の心の状態を良くすればイイということです。

そして、今回は、さらにここから掘り下げて、心の状態を根本的に良くするには、具体的に何をすればよいのか、について説明していきます。

「心が変わる」の本質的な意味とは?

さて、私達には喜怒哀楽がありますが、実は、ほとんどの喜怒哀楽は、自分の固定観念から生まれているのです。

例えば、人が亡くなった時に、普通は悲しみますよね?

でも、その人を大嫌いだった人からすれば、その人の「死」は嬉しい出来事かもしれません。

つまり、同じ人の「死」という出来事も、それぞれの人の固定観念によって、異なる感情が生まれるということです。

そして、ここで重要なのが、そもそも世界で起こる全ての出来事は、本来、良いも、悪いもなく、人の固定観念が善悪を決めているということです。

ある出来事を、「良い」と感じるか、「悪い」と感じるかは、完全に人それぞれの固定観念次第なんですね。

固定観念はいつ、できた?

では、あなたの固定観念は、いつ、できたのでしょう?

実は、多くの人の場合、その固定観念は、両親によって作られたものです。

そして、大人になるにつれて、経験を積み、ある程度は自分で変えたりもしているのですが、基本的には両親から植え付けられた固定観念を持ち続けているはずです。

そして、重要なことは、まず、自分の固定観念という存在に気づくことなんです。

日々、生活を送っていると、喜んだり、怒ったり、悲しんだり、嫌な気持ちになったりと、色々な感情が心の中を巡りますが、その感情を放置するのではなく、その感情を生み出す源となっている、自分の固定観念を見つけるのです。

固定観念の見つけ方

たとえば、自分がイライラいていたとします。そんな時、

「なんで、今、自分はイライラしてるんだろう?」

と自分に問いかけるのです。

「そうか、自分は子供に仕事の邪魔をされてイライラしているんだな。」

まず、ここで、事実を認めます。

「じゃあ、なんで、子供に仕事を邪魔されると、イライラするんだ?」

と、もう一度、自分に問いかけます。

「そうか、納期が近づいている仕事を、早く片付けたいと思っているからだよな。」

「じゃあ、なんで、早く片付けたいと思っているんだろう?」

「それは~、仕事に対する責任感があるからだよな。」

「じゃあ、なんで、仕事に対する責任感があるんだ?」

「ん~やっぱり、社会の中で、うまくやっていきたいって気持ちがあるからだよね。」

「じゃあ、なんで、社会の中で、うまくやっていきたいんだ?」

「そうだな、やっぱり、テキトーな仕事をして、人から悪く思われたくないもんな。」

「じゃあ、なんで、人から悪く、思われたくないんだろう?」

「・・・自分に自信がないのかなあ?」

「確かに、俺は、心のどこかで、焦っていたのかもしれない。でも、これまでだって、なんとか乗り越えてきたし、もっと、自分を信頼して、堂々と生きてもいいのかもしれないな。」

「よし!これからは、もっと、自分を立派な人間だと思って、堂々と、悠々と生きていこう。今日から俺は、立派な人間だ!」

くしくも、これは、僕自身が以前に気づいた、自分に対する固定観念ですね。

そして、上に書いたように、固定観念は、自分に都合よく、変えてしまえばいいんですね!

これを繰り返していけば、驚くほど、自分の心が変わり、また、心が変わった分だけ、世界も変わっていきます。

人それぞれのやり方でオッケー

上で説明した様に、自分の感情が発生した原因を掘り下げていくと、意外な自分の固定観念に気づくことがあるものです。

しかし、ここが一番重要なのですが、

一度見つけた固定観念は、簡単に変えられる、ということです。

固定観念を見つけた、その瞬間から、もう固定観念ではないんですね。

なぜかというと、気づいた時点から、それを、変えることができるからです。もう、「固定」ではなくなるということです。そして、自分の固定観念を書き換えてさえしまえば、次に同じ出来事が起こった時に、全く違う反応をする自分がいるはずです。

そう、固定観念を変えれば、同じ「出来事」が起こっても、そこから感じる感情は、それまでと、変わってしまうのです。

感情が変わるということは、自分の心が変わるということであり、結果、鏡の法則によって、世界までもが変わってしまうのです。

例えば、これも僕の実例なのですが、僕は、父親が超ストイックだったこともあり、20代の頃は、常に、

「自分はこんなんじゃダメだ!もっともっとやらないと!全然ダメだ!」

と、いつも自分に言い聞かせ、何をやるにしても、自分のケツを叩くような考え方をしていました。完全に父親の影響ですね。笑

その結果、職場ではとんでもない上司が現れて、

「お前はダメだ===!」

と散々、どなられました。

その後、転職したのですが、まだ、そのストイックな感情を持ち続けていた僕の前に、次に現れたのが、全国1位のスーパー怖い店長でした。

ここでも散々、どなられ、罵倒されましたね。自分の固定観念が変わらない限り、何度でも同じことが繰り返されるんですね。

ところが、脱サラし、読書三昧の生活を送る中で、僕は、とうとう、自分の固定観念に気づき、「自分を許そう」と思ったんですね。その言葉を自分で口にした時は、涙が溢れました。以降、僕の目の前に、自分をどなりつける様な、過激な人間は、一度も現れなくなりました。

つまり、「自分は、こんなんじゃダメだ!」と心の中で思っている内は、それを、現実の世界でも、言ってくる人間が現れるものなんですね。

逆に、「自分は素晴らしいヤツだ!」とか「自分を許そう」と、心の中で思うようになれば、自分のことを、受け入れてくれる人が現れるものです。

まさに、鏡の法則なんですね。

人生の扉を開く「まとめ」

さて、ここまでの流れを復習しましょう。

  1. 人生を諦めることは、実は新たな扉を開くチャンスになる
  2. なぜかというと自分の凝り固まった固定観念を捨てることができるから
  3. 自分の感情は「自分の固定観念」が作っていることに、まず気づこう
  4. そして自分がどんな固定観念を持っているのか探っていこう
  5. 自分の固定観念を見つけたら、自分に都合の良く書き換えよう
  6. これを繰り返すことで、自分の心が変わり、鏡の法則によって現実世界も変わっていく

ここまでお読みいただき、本当にお疲れ様でした。

この「まとめ」こそが、人生をバラ色にする、最強ツールなんですね。是非、何度も読み返していただきたいと思います。

世の中には、色々なノウハウがありますが、本当に、一番大切なノウハウは、人生を幸せに生きるための、心のノウハウだと、僕は思っています。

今回は、そんな心を変えるためのノウハウを紹介してみました。

僕の人生は、この法則に気づくことで大きく変わりました。

きっと、みなさんの、お役にも立てるはずです。

この記事が、みなさんの人生の一助となることを、心より願っています。

お金を稼ぐ本当の成功法則とは②

Money

お金を稼ぐ本当の成功法則は結局何?

世の中には、お金儲けのノウハウが溢れています。

成功している人の、本や、セミナーや、YouTubeをフォローして、自分も同じように儲けたいと、みんな必死になっています。

しかし、結局のところ、ノウハウを提供している側の人間の多くは、自分の輝かしい実績をエサにして、多くのフォロワーたちから、お金を「かき集めている」というのが実体なのです。

つまり、お金儲けのノウハウを知りたくて、「成功している人」をフォーローしていたのに、気づいたら、その人からお金を取られていた、ということなんですね。笑

まあ、こういったやり方を全否定する訳ではないのですが、もっと重要で、根源的に、あなたの役に立つ「成功のノウハウ」があるということに気づいてほしいと、いつも思ってしまいます。

その「成功のノウハウ」とは、自分らしく生きる、ということなんですね。

楽しいからお金を稼げる成功スパイラル

なぜ、自分らしく生きることが、お金儲けをする上での、成功のノウハウになるのかを説明したいと思います。

まず、「自分らしく生きる」ということは、「自分のやりたいことをやって生きていく」ということなんですね。

そして、「自分のやりたいことをやる」と、「好きだから没頭できる」という流れになります。

「好きだから没頭している」と、どうなるかというと、「その道のエキスパートになっていく」わけです。

「その道のエキスパート」になると、どうなるかというと、「楽しくて更にのめりこむ」というループに入っていく訳です。

このループの素晴らしいところは、「自分の好き」は、「他人の好き」と、違うというところなのです。つまり、自分の「好き」を追求すればするほど、独自のスタイルが築き上げられるという点です。

誰の真似でもない、独自のスタイル、これこそが、結果的に、一番お金を稼ぐことができるやり方なのです。

まとめると、

  1. 自分らしく生きると決意する
  2. やりたいことや、やりたい仕事をやる
  3. 好きだから没頭できる
  4. その道のエキスパートになっていく
  5. 楽しくて更にのめりこむ
  6. スパイラル的な好循環へ!

このスパイラルを作ることができれば、人生に対する充実感、自分に対する自尊心、そして、お金が手に入ります。

お金を稼ぐ成功のノウハウとは、自分を極めていくことであり、その第1歩から、100歩までの全てが、「自分のワクワクすることをやる」という、たった一つの哲学に集約されているのです。

ですから、無理をして、他の人の真似をしようとするのではなく、自分は何が好きかという部分にフォーカスして、人生は進んでいくべきでしょう。

結局、それが、一番、儲かります。

あなたが、いつも見ている成功者たちは、例外なく、自分の仕事を愛しているのです。

人生にストイックは必要か

Untitled

人生にストイックは必要だと思いますか?

いえ、必要なのは、やりたいことを、どんどんやる、ということなのです。

あ・・・いきなり答えを言ってしまいました (꒪ȏ꒪)

僕の考えでは、ストイックという言葉自体が、あまり、よろしくないですね。

よく、様々な分野で成果を上げている人が、

「ストイックにやるのは当たり前で、重要なのは〇〇です。」

みたいなことを言いながら、周りの人たちを奮起しているのを、見かけます。

最近では、YouTubeでも見かけますね。笑

確かに、彼らは、自分の分野で、仕事に没頭しており、一見ストイックに見えます。

でも、・・・見えるだけなんですね。

実情は、彼らは、自分の仕事が楽しいから、どんどんやっているだけです。

仮に、イヤでも、自分を追い込んでやっているのだとしたら、その負のオーラーが、視聴者にも伝わってしまうことでしょう。

成果を出している彼らでも、どうしようもなく嫌いな仕事を、ストイックにやり続けたら、精神病になってしまいます。

成果を出している人は、その仕事が好きだから、できるのです。

ですから、仕事をストイックにやろうなどと、思う必要は、全くないんですね。

そうではなく、自分にとって、楽しい仕事を選び、とことん、やる(楽しむ)のです。

楽しい仕事なので、言ってみれば、遊びと同じですから、どんどんできるわけです。

そうこうしている内に、あなたは、どんどん仕事に打ち込み、のめりこみ、極めて、さらに、楽しくなっていくでしょう。

それを、はたから見ている人たちが、

「あの人はストイックだね。」

と、言うのです。

でも、やっている本人は楽しいだけなんですね。

ですから、もし、自分が仕事が楽しくて、没頭できるようになり、成果も出せるレベルに成長した時に、周りの人たちに対して、

「おまえたちも、俺と同じように、仕事に没頭しろ!」

と、相手を責め立てるのは良くありません。

だって、あなたは、ただ、楽しいから仕事をしているだけなのですから。

そうではなくて、その人が「やりたい」と思っていることをススめてあげるのが、最大の親切だと思います。楽しかったら、やりますからね。

「仕事はどんな仕事でも辛い。」

という人がいるのですが、その人は、自分のやりたい仕事をやったことがないだけなのです。

まとめると、大切なのは、

やりたいことや、やりたい仕事を選び、どんどんやる、ということなのです。

1ミリでもいいから、自分のワクワクする方向に進むのです。

そう、まずは、1ミリでいいから、自分がワクワクすることをやってみましょう。

運命の人に出会う方法

Lace and pumps

今回は、「運命の人に出会う方法」について解説をしたいと思います。

自分や友人の様子を観察していると、どうやら、運命の人は、人生で何回か現れる傾向があるように思います。

一方で、運命の人に全く出会えず、婚期を逃している人も、とてもとても、たくさんいます。

では、運命の人に出会う為にはどうすれば良いのでしょうか。

今、ここで、その「答え」を発表したいと思います。

それは、

自分が運命の人になることです。

「???!・・・どういうこと?」

そう思った、あなた、ここから先は必見です!

これは、逆説的なのですが、仮に、世の中に、あなたの運命の人が存在していたとしても、あなたがあなたらしく生きていなければ、運命の相手は、あなたに気づくことができないのです。

つまり、あなたは、あなたらしく、生きなければならないのです。

もっと、具体的に言うと、運命の人に出会う為には、毎日、ワクワクに従って生きていくことが必要なのです。

本当の意味での、「自分らしい」とは、自分の好きなことをやって、毎日、楽しく人生を送るということなのです。

では、さらに、あなたに質問をしたいと思います。

質問①

あなたは、毎日、自分の「やりたいこと」や「やりたい仕事」をやって生きていますか?

質問②

それは、楽しいですか?

質問①も②も「はい」と答えることができた人は、大丈夫でしょう。

仮に、まだ運命の相手に出会えていなかったとしても必要であれば、必ず、現れます。

ワクワクを行動に移して生きている人は、素敵な異性が現れた時、これまた、ワクワクを行動に移して、声をかけることもできるでしょう。

一方、どちらか、片方でも「いいえ」だった人は、運命の人に出会える可能性が、低くなっています。

なぜかと言うと、毎日、自分のやりたいことを「できていない人」は、自分らしく生きられていないし、仮に、ワクワクする気持ちがあっても、行動に移す前に、自分にブレーキをかけてしまう傾向があるんですね。

ですから、運命の人が目の前に現れたとしても、自分でブレーキをかけてしまうことも多いのです。

「そんなことを言っても、じゃあ、自分のワクワクに従って、いきなり、仕事を辞めろということですか?もし、仕事をやめてしまえば、経済的に苦しくなるし、ますます、婚期が遠ざかるんじゃないですか?」

このように考えて、いつまでも、やりたくない仕事をやりつづけている人は、無数にいます。

でも、やりたくないことを、やり続けている限り、あなたが、本当の自分になることは、不可能なのです。

あなたが、誰か別の自分を演じている限り、運命の人は、あなたを見つけることができないのです。

ですから、もし、運命の人と本当に出会いたいのであれば、勇気を持って、自分のやりたいことを始めるべきであり、それが、唯一の方法なのです。

僕も29歳で脱サラした口ですが、正直、30歳の頃は、年収数十万円まで落ち込みました。

でも、そこから、自分の大好きな仕事に没頭することができ、今では、サラリーマン時代よりも、はるかに、良い生活をすることができるようになりました。

そうなんです。実は、

やりたいことをやった方が、人生は儲かるのです。

このことにも、行動した人は、気づきます。

最後に、もう一度、言いますが、

あなたが運命の人になれば、あなたの運命の人が現れるのです。

日本で自殺が多い理由と解決方法

For Leilani: Facedown in Bokeyland

世界保健機関(WHO)の2016年度の統計によると、人口10万人中の日本の自殺率は男女合計18.5人で、世界では14位番目に多いようです。

一方、財務省によると、日本は、世界一のお金持ち国家であり、対外純資産は2018年時点で328兆円と、世界断トツ1位です。

確かに、日本では、普通に働いていれば、食べ物に困ることはありません。もし、働けなくなったとしても、生活保護などの、セーフティーネットがあります。

では、なぜ、このように豊かな日本で、人々は、自殺をするのでしょうか?

それは、

人生の指針を見失っているからです。

これは、日本人全体の傾向として、言えることなのです。

例えば、他の多くの国では、宗教が実践されており、宗教によって、人生の指針を見失わないようにしています。

特に、個人主義の西洋社会では、宗教無しには、あっという間に、人は人生の指針を見失ってしまう為、必然的に宗教の必要性が高くなります。

一方の日本では、一般的に宗教の話を熱心に語ることは、嫌煙されており、どちらかと言うと、「宗教」=「あぶない」という考え方が根付いています。

日本は古来より、西洋のような個人主義ではなく、人々の横のつながりや、グループの空気を大切にする民族の為、西洋に比べると、一個人が道を外すことが少ないのですね。だから、宗教の必要性も相対的に低いのです。

つまり、日本人は、宗教的なものを信ずるよりも、「日本人としての集団意識」や、自分の所属する「グループ意識」にフォーカスし、そこに自分の存在意義を見出そうとする傾向があるのです。

だからこそ、日本人は、自分の所属する、グループから排除されることを極端に嫌がる傾向があり、それが、極度のストレスへとつながりやすく、自殺まで追い込まれてしまうのです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

答えがあります。それは、

自分が楽しいと思う方向に進むこと。

そうです、自分の人生の指針は、自分が「楽しいと思う方向」が正解なのです。言い換えると、自分がワクワクする方向に突き進んでゆけば良いのです。

例えば、ワクワクする仕事をする。ワクワクする人間関係を選ぶ。

嫌なことは、できるだけしないことも重要なのです。

自分の、「好き」、「嫌い」が、自分の人生の指針なのです。

だから、それに従えば良いのです。

そして、もう一点。

人からどう思われるかを気にするのではなく、自分が相手に愛を与えられるかどうかを大切にする。

これが大切です。

自分が意識をフォーカスしている、小さなグループは、時として、良くない方向を向いていることがあり、それに自分自身が翻弄されてしまうことがあります。

そういう時は、一度、そのグループから意識を離して、自分自身が、「愛のある精神」に立ち返り、それを、グループに持ち帰ることが大切なのです。

これが、日本人全体の精神に浸透すれば、日本は、より豊かで、幸せな国へと進化するでしょう。

最後にまとめると、

自分が楽しいと思う方向に進むこと。

・人からどう思われるかを気にするのではなく、自分が相手に愛を与えられるかどうかを大切にする。

これですね。

あれも、これも、それも、やる。

Untitled

今の世の中では、次のようなことを、言う人がいます。

「何かを成し遂げるためには、何かを犠牲にしなければならない。」

果たして、本当にそうでしょうか?

確かに、何か1つのことに集中し、それ以外のことを犠牲にすれば、1つの分野では飛びぬけることができるかもしれません。

しかし、それが「幸せ」につながるとは限らないのです。

むしろ、「無理」をして何かに取り組み続ければ、それは、さらなる「無理」を生み出してしまうのです。

つまり、

「何かを成し遂げるためには、何かを犠牲にしなければならない。」

ではなく、

「何かを犠牲にしても良いと思うほど、自分がワクワクすることがあるなら、それに没頭すべきだ。」

ということ、なのです。

もっと言えば、同時にいくつかのことをやりたい時は、

「あれも、これも、それも、やるべき。」

なのです。

「・・・ん?同時に色々なことに手を出すと、中途半端になるのでは?」

と思う人も多いでしょうが、そんなことは、ありません。

むしろ、やりたいことを、たった1つだけやるよりも、同時に、いくつもやりたいことがあるなら、同時にやる方法を考え、それを実行することで、遥かに多くの結果を得ることができます。

例えば、僕の例をあげてみます。

僕は現在、自分の所有している「ビル」に入居しているテナントさんの、電気工事を、依頼されて行っています。

僕の今の本業は、不動産業なんですね。でも、電気工事もやっているのです。

通常、不動産投資をする場合、自分で電気工事はしないのですが、

「電気工事を自分でしたら、楽しいだろうな。」

と、ある時、思い立ち、ワクワクした気持ちのまま、勢いに乗って、資格をとったんですね。

その後、上に書いた「古いビル」を一棟まるごと買う機会があり、リノベーションの一貫として、共用スペースの電気配管を、自分の好きな、金属パイプで、かっこよく、仕上げたところ、それを見た、テナントのオーナーさんが、

「自分のところも同じ感じでやって欲しい!」

と言って下さったので、今、やっているというわけです。これが、楽しいんです。

実は、さらに別の副業として、僕はホームページの制作も行っています。

最近は、幼稚園のホームページを頼まれて作りました。

自分でも良いデキだなと、思ったので、色々な人にそのホームページを見せていたところ、大手コンサルタント会社に勤務している親族が、

「自分がコンサルをしている会社で、SEO対策の研修を、講師としてやってくれないか?」

と言ってきました。

SEO対策とは、Googleなどで、検索をした時に、きちんとホームページが上位表示されるように行う、プログラム上の対策のことです。

この話を聞いた時の僕の第一印象は、

「とにかく、面白そうだな。」

でした。そこで、この仕事をやることにしました。

正直、ほんの少しですが、不安もありました。

もちろん、自分はホームページをゼロから作っているため、SEO対策は知っていますが、それを、企業向けに研修するといったことは、当然、やったこともありませんし、初めてのことだったからです。

ちなみに、報酬は1日で15万円、研修が2日間になれば25万円、という内容でした。

話を戻しますが、「企業に対して、自分が先生として講義する」というシーンを思い浮かべると、ワクワクしてしょうがありません。

そうです、この「ワクワク」に従って進めば、きっと、次なる大きな展開があるのです。

「ワクワクという道しるべ」は「人生のナビ」だからです。

20代の後半、収入面では、社会の「ほぼ底辺」にいた僕が、ここまでこれたのは、この「人生のナビ」の存在を活用してきたからです。自分のことですから、これは、断言できるのです。

当然、同時に色々なことを進めると、あっという間に時間が過ぎきいきますが、「時間がなくなった時」というのは、「それ以上やらなくて良い」というサインであることも、僕は知っています。

僕だけではありません、これは、みなさん、全員に当てはまることなのです。

まとめると、

ワクワクするなら、あれも、これも、それも、やるべき。

そうして進んでいくと、ある時、バラバラだった、「あれ」と「これ」と「それ」が、1つに繋がる時が来るのです。

是非、お試しあれ。

生き方が分からない

生き方が分からない

「生き方が分からない…」

誰しもが、人生で、一度はぶつかる壁ではないでしょうか。

「なんで、あいつは、あんなに自信があるんだろう?」

僕は20代前半の頃、自分の意見を堂々と主張する、同年代の人たちを見て、いつも、こう思っていたのです。

「自分も自信を持ちたい。・・・でも、何をよりどころに、自信を持てばいいんだろう??」

「ただ、テキトーに、ハッタリを言うのはヤダ。」

「もし、自分が何か意見を言うなら、それが正しいと確信を持って言いたい。」

「・・・でも、どんな判断基準を持てば、それが正しいと言えるんだろうか。」

まったく分かりませんでした。

ただ、きっと、答えは見つかるはずだ。そう信じていました。

なぜなら、この地球には、今も昔も、多くの偉人が存在しており、きっと同じ問題を抱え、その中の誰かが、答えを見つけて、本を残してくれているだろう、そう思ったからです。

「きっと、本の中に答えがあるはずだ。」

それから僕は、自分の人生の「道しるべ」を探すべく、読書に没頭していきました。

そして、数年後、とうとう、発見したのです。

・・・「人生の道しるべ」を。

くしくもそれを教えてくれたのは、「人」ではありませんでしたが(笑)。

それが誰か、については、また書くとして、結論を書きましょう。

・愛を持って判断する

・自分のワクワクする方向に進む

これが僕の手に入れた、「人生の道しるべ」です。

そうです、何かを判断する時は、「愛」を持って、判断すれば、「愛」のある方向へ導かれます。

逆を言えば、「愛」ではなく、「人を傷つける」とか、「破壊する」とか、「怒り」とか、そういった、「愛」の反対にある感情によって、物事を決めると、自分自身も、多かれ、少なかれ、破壊される方向へと進んでしまうのです。

そして、もう1つ、こちらは、更に根本的で重要なことだと思います。

「ワクワクする方向に進む」こと。

これを行動に移すことは、とても勇気がいるケースがあります。

たとえば僕の場合、それは、仕事を辞めて、自分の考えで仕事をすることでした。

つまり、独立することだったのです。

しかし、人生には、摩訶不思議な法則があるのです。

自分がワクワクする方向へと、どんどん進んでいくと、次から次へと、人生の扉が開き、一つのできごとが、次のできごとを呼び起こし、めくるめく、楽しい毎日が訪れるようになるのです。

「毎日が・・・楽しい。」

それだけで、人生は、本当に、幸せなのです。