不動産投資で金利を下げる方法

先日、中古アパートを購入しました。
今、不動産業界は、マイナス金利という追い風もあり、金利は1.5%と、初心者としては、大満足の低金利で借りることができました。
今日は、金庫職員から聞いた、さらに金利を下げる方法を紹介します。
KINRI.png
金利を下げてもらう方法、それは、ずばり、信用金庫からのお願いを聞くことです。
銀行でも同じことでしょう。
具体的に僕は、次のことをお願いされました。
①年会費1万円のゴールドカード(クレジットカード)へ入会してほしい。
②キャッシング枠100万円のカードローンを申し込んでほしい。
③子供の口座を作ってほしい。
④14万円出資してほしい(信用金庫の為、持ち株会のようなもので、年利4%)。
これら、信用金庫からのお願いを聞いてあげることで、客としてのポイントが積み上がっていき、次回の融資時に、さらに金利を下げることができると言うのです。
金庫職員は、数年で転勤をしていきますが、これらのポイントはデータ上で保管される為、融資担当が代わったとしても、有効です。
むしろ新しく赴任した金庫職員にとってみれば、客の評価はデータの数字が全てです。
不動産投資は金額が大きい為、金利が0.1%安くなるだけで、クレジットカードの年会費など、余裕でペイできます。
少しでも金利を安くし、有利な条件で不動産投資を進める為には、信用金庫側のお願いを快く受け入れていくということが重要ということですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。