古いガラス襖(ふすま)を洋風アレンジ!

今回は、襖(ふすま)の洋風アレンジ第二段です!
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この襖(ふすま)、もともとは、古臭い和風のガラス襖(ふすま)だったんです。
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ポイントは、ガラスを撤去し、白(無地)のプラスチック製の障子紙(アイロンで貼れるタイプ)を貼ったことです!!!
ここ、ポイントですよ!笑
元々、ガラスだったからと言って、新たに、この襖(ふすま)に合うガラスを探そうと思っても大変ですし、もし、あったとしても、高いですよ。
そこで、アイロンで貼れるプラスチック製の障子紙の登場です!
アサヒペン アイロン貼り 超強プラスチック 障子紙 94cmX1.8m 無地 6841 -
アサヒペン アイロン貼り 超強プラスチック 障子紙 94cmX1.8m 無地 6841 –
もちろん、似たようなものはホームセンターで売っているはずです。
こうすることで、見た目も良くなりますし、アイロンで貼るだけだから簡単です!
なんと言っても安い☆
今回は、アイロン貼りをする前に、襖(ふすま)全体を白のペンキで塗り、取っ手は前記事同様、ビドーパルさんのステンレス取っ手を採用しています。
ガラスから障子紙に替えることで、ドアが軽くなるという利点もあります。
なんと言っても、見た目が素敵になります!
いかがでしたでしょうか。
いかに安く、そして、スタイリッシュにやるかを考えると、様々なアイデアが出てくるものです。
よろしければ参考にしてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
草丸
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「古いガラス襖(ふすま)を洋風アレンジ!」への1件のフィードバック

  1. まゆさんこんにちは!
    障子紙を貼るのと、まさに同じ感じで貼ります。なので、裏から見ると、まさに、障子を裏から見たようた感じになっています。
    一応、裏から見た画像を記事の最後に貼りましたが、ちょっとわかりにくいかも。
    ふすま(本体)には、表と裏がありますので、骨組みの凹凸具合で、貼りやすそうな方を選んで貼れば良いと思います。
    また、ふすまの骨組み次第では、真ん中あたりで、紙が浮いてしまう部分があるかもしれませんが、僕は、縁だけはしっかりアイロンを当て、中心部は部分的に当てる程度で、完璧は求めないようにしました。

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