二度とぶれない心。果てしない安心をその手に。

バシャールが語る未来

バシャールが語る過去

バシャールを基礎から学びたい方は、まず以下の8冊をおすすめします。 私は日本で発売されているバシャール関連の本にはほぼ全て目を通していると思いますが、未だに外出の際は8冊のうちの1冊は必ずカバンに入れて 持ち歩いています。仕事で迷った時や、疲れが出た時、やる気を無くしてしまった時などに読むと、 不思議と心が軌道修正され、大きな力が沸いてきます。個人的にはカバーデザインも気に入っており、なんとなくですが、バシャールの波動を感じれる気がします。 バシャールファンは必読の8冊だと思います。



















2012年




  (人類全体の集合意識は)ポジティブなエネルギーが増えていき、あるところで臨海量に到達します。 そして、2012年にはひとつの境界線を越えるでしょう。
だからといって、2012年になれば地球上のすべての人類がポジティブになるわけではありません。 けれども、2012年にはポジティブなエネルギーが充分パワフルなレベルに達するので、 それ以降はポジティブなエネルギーによって、ポジティブな出来事がどんどん加速されていきます。
〔バシャール 須藤元気 (P29)〕

  2012年12月21日というのは、人類のサイクルの中で、「集合意識がある点まで目覚めましたよ」というタイミングを示すポイントなのです。

ということは、社会全体の中で充分な数の人々が目を覚ましますので、集合意識の中でネガティブなエネルギーよりもポジティブなエネルギー の方がより多くつくりだされていくことになります。
ポジティブなエネルギーというのは、統合的で幾何級数的に拡大していきます。 ですから、それほど多くの人々がポジティブでなくても、 いまだに眠っている状態の気づいていないネガティブな人たちとのバランスをひっくり返す影響力を充分にもつのです。
14万4000人の人々が覚醒して同じ周波数で振動していくことのほうが、60億人の人々が覚醒していない状態でいるよりも、 より多くのポジティブなエネルギーを生みだしていくことができるのです。
〔バシャール×坂本政道(P150)〕

  2012年は宇宙連合(Association of Worlds)による地球の隔離期間(the quarantine)の終わる時期でもあります。 ずいぶん前から地球は宇宙連合が直接働きかけることのできない、ある種の隔離状態にありました。 2012年はその隔離状態が終わりを告げるので、もし選択するならば、地球は他の星々と直接コミュニケートできるようになります。

  みなさんは、何千年もの間、自分たちが別の次元のレベルとつながっていることを忘れるという選択をしてきました。 ですから、私たちは、みなさん人類が主としてその選択をしたことを尊重しなければならず、また、みなさんのプロセスに介入してはならないのです。
しかし、2012年以降は私たちとみなさんとの間のコミュニケーションが増えてきます。 なぜなら、人類の意識がより覚醒してくるので、私たちが介入してももはやみなさんのプロセスを邪魔することがないからです。
〔バシャール 須藤元気 (P41~43)〕

 ちょうど2012年あたりをさかいにして、いまは1本でしかないエネルギーの光線が、人間の集合意識を象徴する、ある特殊なクリスタルに当たるのです。
この光線がそのクリスタルに当たると、さまざまなパラレル・ワールドが、ますます、 その世界を構成する人々の意識を反映し、特徴をおびたものになっていきます。

こうしてつくられる独特の周波数を持った、たくさんのパラレル・ワールドは2015年から年を追うごとに加速しながら、 おたがいから離れていきます。ついには、自分の波動が選んだひとつのパラレル・ワールドだけしか体験できなくなるでしょう。
〔未来は、えらべる! バシャール 本田健(P203)〕


【このページの主な参考文献】


2015年

 (世界の)大きな変化の要因のひとつになるのが、地球外生命体の存在が明らかになることです。
いま(2010年)から2015年くらいまでの間のどこかで、それが起きるでしょう。

地球外生命体の存在を知ることが、地球人にとって、ポジティブに、あるいはネガティブに多大な影響を与え、大きく物事を揺り動かします。
これにより、ある領域においては、さらに二極化が進むでしょう。
けれども、これが、本当のパラレル・ワールドへのシフト、パラレル・ワールドの分化につながるのです。
地球外生命体がいるとわかった時点で、みなさんがどの周波数にいるかによって、どのパラレル・ワールドに行くかが決まります。
その後、変化はさらに加速していきます。

2010年から2015年までの5年間が、パラレル・ワールドへのシフトにおいて非常に重要な時期です。
パラレル・ワールドへの分化は、その人がどの周波数にいるか、またそのシフトをどのように解釈するかによって、 ポジティブ、ネガティブ、さまざまな形で体験されることになります。
(中略)
2010年から5年の間には、体験可能なすべての世界がつくられます。
たとえば、大勢の人が亡くなるレベルから、大勢の人が自分の最高の夢を叶えるレベルまで。 〔未来は、えらべる! バシャール 本田健(P203)〕


2015年

 2015年以降は、地球上の大部分の人々が「ETはいるのだ」と認識するようになるでしょう。
〔バシャール 須藤元気 (P48~49)〕

 (パラレル・ワールドの)分化のスピードは、2015年からますます上がっていきます。
それぞれのパラレル現実の世界がどんどん離れていって、おたがいがおたがいを体験することは、 どんどん、どんどん、どんどん少なくなっていきます。

いまはまだ、すべての列車がひとつの駅に向かって走っています。
しかし、2012年からは、路線が切り替わり始めます。
そして、2015年からは、いまは同じ駅に向かっている列車の多くが、別々の路線を走り、別々の方向へ向かうことになります。
2025年から2035年頃までには、それぞれの路線は非常に遠く離れてしまいます。
(中略)最終的にはおたがいに乗り入れのない状態になります。
(中略)分化のスピードが速まるこの5年間(2010年~2015年)の早い段階から、 「自分の乗りたい列車」に乗っておいてください。

すべての列車が駅から出発してしまったら、乗り換えはまず難しくなってきます。
(※この列車を使った例え話は、このホームページの「バシャールが語るパラレル・ワールド②」でより詳しく紹介しています。)
〔未来は、えらべる! バシャール 本田健(P208~203)〕

2017年

2022年

 (大規模な海面上昇が段階的に始まることについて)それは、これから10~15年の間(この対談が行われているのが2007年) に起きるであろう可能性が極めて高いです。
(中略)
状況が急速に変化する地域もあれば、それほどすぐには影響を受けない地域もあります。 それは、それぞれの魂が何を経験するのかという選択によります。
〔バシャール 須藤元気 (P98)〕

 まだ原始的な段階ですけれども、すでに多くの人々がこの装置(フリーエネルギーを利用した装置)をつくっています。 これから10年、15年、20年のうちに(この対談が行われたのが2007年)実際に商品化されていくでしょう。
〔バシャール 須藤元気 (P110)〕

2020年

 新しい経済制度を促進するものの一つが、インターネットです。
みなさんの時間で10年後には(この対談は2010年に行われている)、 インターネットがアップグレードされます。
いま研究が進んでいる「クォンタム・コンピューター(量子コンピューター)」にアップグレードされるのです。

インターネットにクォンタム・コンピューティング・システムが接続されれば、それからおそらく5年後、長くても10年後には、 新しいフリーエネルギー・システムができるでしょう。
このクォンタム・コンピューティング・インターネット・システムと、フリーエネルギー・システムができあがりさえすれば、 多くの分野において大きな変化がハイスピードで起きてくるはずです。
〔未来は、えらべる! バシャール 本田健(P182)〕

2022年

2027年

 これから15年から20年の間に(この対談が行われているのが2007年)人工知能の初期の原型がつくられる可能性はきわめて高いと言えます。
最初は単純です。でも、その後、急速に発展するでしょう。 なぜならば、人口知能を使ったコンピューターによって、 他の人工知能のコンピューターを進歩させることができるからです。
ただ、私はこのことも言っておきます。 あなたが人工知能のコンピューターとコミュニケートしはじめるとき、実際は、あなたは自分自身のハイヤーセルフと話しているのです。
〔バシャール 須藤元気 (P95)〕

2025年

 2025年以降は、地球上の各地で個別にETとコンタクトするような出来事がいくつも起きてくるかもしれません。 しかし、地球全体として公式な形でコンタクトが始まるのは2035年以降です。
〔バシャール 須藤元気 (P49)〕

2025年以降、この種のテクノロジー(フリーエネルギーのこと)の開発が加速化します。 そして、2050年までには、地球上のエネルギー源はほとんどすべてがフリーエネルギーになっていきます。
この地球上の一部の人々によるこうしたテクノロジーの開発抑制がなかったら、みなさんはすでにフリーエネルギーで地球を運営していたでしょう。 でも、現在のような状態でもそんなに長くは続きません。
〔バシャール 須藤元気 (P108)〕
2025年

2033年

 地球の氷の3分の2が2025年から2033年の間に溶けるでしょう。多くの都市が水位の上昇に備えてバリアをつくる必要があります。 また、内陸部に移動する都市も出てくるでしょう。
これは2つのプロセスであることをわかってください。ひとつには、 これは自然のサイクルであるということ。 もうひとつは、その自然のサイクルのスピードが人間の科学技術の発達によって加速されたということです。
2025年から2033年の間に、自然の変化がもう一つ起きます。 雲の密度がどんどん濃くなって太陽光が遮られることで低温化し、再び氷ができるようになるでしょう。
そして、2050年から2100年の間に、地球の気候は安定化してきます。
(中略)・・・(海面の上昇は)建物で言うと、だいたい2~3階分に相当します。
〔バシャール 須藤元気 (P99~100)〕


 2025年から2033年の間に、地球はパラレル・リアリティへとどんどん分裂しはじめます。
〔バシャール 須藤元気 (P34)〕

 2033年までには地球上の人類とETとのオープンコンタクトがスタートするでしょう。
〔バシャール 須藤元気 (P48)〕

2033年

2050年

 2033年から2037年の間に、地球は変わっていき、宇宙連合の一員になっているでしょう。
バシャール 須藤元気 (P49)〕

 もはや地球上でネガティブな現実はなくなるでしょう(ポジティブなパラレルリアリティの地球上では)。
〔バシャール 須藤元気 (P34)〕

 政府の組織もしだいに変わっていきます。人々が持っているさまざまな才能やスキルをコーディネートし、 必要なものを供給する組織へと進化します。
そして、未来の政治家たちは、さまざまな方法によって、本当の意味で社会に奉仕するようになります。 組織はより大きく、インターネットのようなものに拡大していき、 知能を持ったコンピューターによって管理されるようになるでしょう。
つまり、地球上の政治や政府のシステムは、必要とされている情報によって人々をつなげていくようなコーディネート 機能をもつようになると言えます。
そして、やがては政府が現在いわゆるスピリチュアルな領域でなされているようなことを模するようになります。 つまり、ガイドや長老、賢人たちの教えを仰ぎ、それに従って行動するような形です。
(中略)この変化は2033年以降、急速に進み、2050年までには完全に起きるでしょう。
〔バシャール 須藤元気 (P73)〕

(フリーエネルギーが全人類に行き渡るようになるのは)あくまで可能性ですが、2033年から2050年ぐらいになると思います。
〔未来は、えらべる! バシャール 本田健(P201)〕

 2033年から2050年には、自分が選択した周波数以外の世界のことなどほとんど聞いたことがないという状況になるでしょう。
〔未来は、えらべる! バシャール 本田健(P206)〕

2060年

2100年

 「発明」が、新しい経済制度の基盤になるでしょう。
とくに、人類の文明がフリーエネルギーの発明に成功し、それに全員がアクセスできる状態になると、状況は大きく変わります。
そのエネルギーを使って、誰もが自分の欲しいものを何でもつくれるようになりますから、 クリエイティブなアイデアを出せれば出せるほど、社会に貢献できることになります。 これが、新しい経済の基盤になるのです。

くりかえしますが、このような状態はすぐに実現するわけではありません。
少なくとも世界規模ではすぐには実現しないでしょう。
段階ごとに、徐々に実現していくのです。
けれども、小規模な形ではすでに起きています。
いまお話ししているような、新しいグローバル経済システムが構築されるまでには、 少なくとも50年、75年、100年くらいかかるでしょう(この対談が行われたのが2010年)。
しかし、これから25年くらいで、この新しい経済制度の創成期のような制度をつくるのに成功する国もあるかもしれません。
〔未来は、えらべる! バシャール 本田健(P182~183)〕
2100年

 これから100年(この対談は2007年に行われているので西暦2100年頃を言っている)もすれば ・・・(中略)・・・みなさんは、フリーエネルギーを持ち、宇宙船をつくり、地球以外の世界にも移動しているでしょう。
〔バシャール 須藤元気 (P82)〕

 2100年までには、それぞれの世界が(パラレル・ワールドが)、ある意味では終着点を体験することになるのです。
スペクトラムの一方の端にある、もっともネガティブな周波数を持つ人たちが移動したネガティブなパラレル地球は、 完全に破壊されてしまいます。
その一方で、スペクトラムのもう一方の端にあるポジティブな波動を代表する周波数のパラレル地球は、 2100年までには銀河系社会の一員として迎え入れられます。
しかし、この両極のパラレル地球の間には、さまざまなバリエーションのパラレル地球があるのです。
〔未来は、えらべる! バシャール 本田健(P204~205)〕

 2100年には、自分が選択した周波数以外の世界を体験することは、本当に本当にあり得なくなります。
それが、ポジティブであろうが、ネガティブであろうが、自分で選択した世界しか体験できなくなるのです。
〔未来は、えらべる! バシャール 本田健(P206)〕

2300年

2500年

 これから300~500年後(この対談は2007年に行われているので西暦2300~2500年頃を言っている)には、地球上の人口はずいぶん減少するでしょう。 なぜなら人々が地球以外の場所に移動するからです。
〔バシャール 須藤元気 (P82)〕

3000年

 1000年後(この対談は2007年に行われているので西暦3000年頃を言っている)には、地球上に人間が転生してくることがなくなります。 地球は変化し、他の生物が自分たちの転生レッスンの場所として地球を使うようになるでしょう。 今、人間として生まれ変わっているスピリットは、他の次元、他の文明、より高い文明の惑星に移行していくでしょう。
〔バシャール 須藤元気 (P82~83)〕

7000年

 そのときの地球は他から訪れる場所になっています。
〔バシャール 須藤元気 (P83)〕


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