二度とぶれない心。果てしない安心をその手に。

 このページの説明
このページは、バシャールファンの為に作られた、バシャールの予言をまとめた年表です。 管理人が集めた情報と、皆さんから教えてもらった情報を元に作成しています。 まだ年表に掲載されていないバシャールの予言等をご存知の方は、よろしければ、 情報元(書籍や動画URL)をご記入の上、 bashar_yogen@yahoo.co.jp までご連絡ください。管理人が確認の上、年表に掲載させていただきます。
【条件】
①情報元はダリルアンカ氏がチャネリングしたバシャールであること。
②確認できる情報源であること(動画URLや書籍等)。純粋なバシャール情報で年表を作成したいので、ご協力よろしくお願い致します。

交信履歴・追加された予言
・2015.06.30
地球は今、 私達の現在の状態にむかって進んでいます。 ですから私達は、 よくあなた方の未来の姿だといってきています。 いろいろな面において、 私達はあなた方の未来のモデルに値します。 これから200から300年後ぐらいの。
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書) P251より より]

2015.06.22
(ムー大陸が2020年に浮かんでくるかという質問に対して) そういう大きな地殻変動で、大きな地面が上がってくるかもしれません。ハワイがちょうど真ん中にあたります。
ムー大陸、レムリアのエネルギーというのは物質的に上がるよりは、むしろみなさんの意識の中で上がってきます。
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書) P115~P116より

ここ30年以内に(このセミナーは1987年5月16日に行われているので、2017年までに) あなた方地球上すべての人達は我々の存在を信じるようになり、 わりと自由に我々と交流することになるでしょう。 あなた方のエネルギーを見ていてそういうふうに感じています。
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書) P225より

・2015.06.15
30年後には(このセミナーが行われているのが1987年5月12日なので、2017年ころには)あなた達の世界と私達の世界がもっと自由に交流できると思います。
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書) P55より より]

・2015.06.15
(これまでネガティブな方向に引っ張られた輪ゴムを、いつ人類がいつ手放すかという趣旨の質問に対して) あと30年くらいの間に、だいたい全員の人が放します。ポジティブな方向に。 (このセミナーが行われているのが1987年5月12日なので、およそ2017年ころまでに、だいたい全員の人がポジティブに転換するということ。)
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)P46より より]

・2015.06.12
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書) P160より
(映画「未知との遭遇」のように、 いっぺんに大勢の人達が、 かなり公に宇宙の人達と出会うような、 歴史に残るようなことは)だいたい30年くらいで、 ほとんどそうなるでしょう。 (このセミナーが行われているのが1987年5月17日なので、 およそ2017年ころまでにということ。)

・2015.06.09
バシャールからのメッセージ より複数項目を年表に追加しました。

・2015.06.08
バシャールからのメッセージ より2019年~2024年頃に日本で起こる可能性がある事柄について年表に追加しました。

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バシャールを基礎から学びたい方は、まず以下の8冊をおすすめします。 私は日本で発売されているバシャール関連の本にはほぼ全て目を通していると思いますが、未だに外出の際は8冊のうちの1冊は必ずカバンに入れて 持ち歩いています。仕事で迷った時や、疲れが出た時、やる気を無くしてしまった時などに読むと、 不思議と心が軌道修正され、大きな力が沸いてきます。個人的にはカバーデザインも気に入っており、なんとなくですが、バシャールの波動を感じれる気がします。 バシャールファンは必読の8冊だと思います。



















2012年




  (人類全体の集合意識は)ポジティブなエネルギーが増えていき、あるところで臨海量に到達します。 そして、2012年にはひとつの境界線を越えるでしょう。
だからといって、2012年になれば地球上のすべての人類がポジティブになるわけではありません。 けれども、2012年にはポジティブなエネルギーが充分パワフルなレベルに達するので、 それ以降はポジティブなエネルギーによって、ポジティブな出来事がどんどん加速されていきます。
バシャール スドウゲンキ (P29)〕

  2012年12月21日というのは、人類のサイクルの中で、「集合意識がある点まで目覚めましたよ」というタイミングを示すポイントなのです。

ということは、社会全体の中で充分な数の人々が目を覚ましますので、集合意識の中でネガティブなエネルギーよりもポジティブなエネルギー の方がより多くつくりだされていくことになります。
ポジティブなエネルギーというのは、統合的で幾何級数的に拡大していきます。 ですから、それほど多くの人々がポジティブでなくても、 いまだに眠っている状態の気づいていないネガティブな人たちとのバランスをひっくり返す影響力を充分にもつのです。
14万4000人の人々が覚醒して同じ周波数で振動していくことのほうが、60億人の人々が覚醒していない状態でいるよりも、 より多くのポジティブなエネルギーを生みだしていくことができるのです。
バシャール×坂本政道(P150)〕

  2012年は宇宙連合(Association of Worlds)による地球の隔離期間(the quarantine)の終わる時期でもあります。 ずいぶん前から地球は宇宙連合が直接働きかけることのできない、ある種の隔離状態にありました。 2012年はその隔離状態が終わりを告げるので、もし選択するならば、地球は他の星々と直接コミュニケートできるようになります。

  みなさんは、何千年もの間、自分たちが別の次元のレベルとつながっていることを忘れるという選択をしてきました。 ですから、私たちは、みなさん人類が主としてその選択をしたことを尊重しなければならず、また、みなさんのプロセスに介入してはならないのです。
しかし、2012年以降は私たちとみなさんとの間のコミュニケーションが増えてきます。 なぜなら、人類の意識がより覚醒してくるので、私たちが介入してももはやみなさんのプロセスを邪魔することがないからです。
バシャール スドウゲンキ(P41~43)〕

 ちょうど2012年あたりをさかいにして、いまは1本でしかないエネルギーの光線が、人間の集合意識を象徴する、ある特殊なクリスタルに当たるのです。
この光線がそのクリスタルに当たると、さまざまなパラレル・ワールドが、ますます、 その世界を構成する人々の意識を反映し、特徴をおびたものになっていきます。

こうしてつくられる独特の周波数を持った、たくさんのパラレル・ワールドは2015年から年を追うごとに加速しながら、 おたがいから離れていきます。ついには、自分の波動が選んだひとつのパラレル・ワールドだけしか体験できなくなるでしょう。
未来は、えらべる! バシャール 本田健(P203)〕


【このページの主な参考文献】


2015年

 (世界の)大きな変化の要因のひとつになるのが、地球外生命体の存在が明らかになることです。
いま(2010年)から2015年くらいまでの間のどこかで、それが起きるでしょう。

地球外生命体の存在を知ることが、地球人にとって、ポジティブに、あるいはネガティブに多大な影響を与え、大きく物事を揺り動かします。
これにより、ある領域においては、さらに二極化が進むでしょう。
けれども、これが、本当のパラレル・ワールドへのシフト、パラレル・ワールドの分化につながるのです。
地球外生命体がいるとわかった時点で、みなさんがどの周波数にいるかによって、どのパラレル・ワールドに行くかが決まります。
その後、変化はさらに加速していきます。

2010年から2015年までの5年間が、パラレル・ワールドへのシフトにおいて非常に重要な時期です。
パラレル・ワールドへの分化は、その人がどの周波数にいるか、またそのシフトをどのように解釈するかによって、 ポジティブ、ネガティブ、さまざまな形で体験されることになります。
(中略)
2010年から5年の間には、体験可能なすべての世界がつくられます。
たとえば、大勢の人が亡くなるレベルから、大勢の人が自分の最高の夢を叶えるレベルまで。
未来は、えらべる! バシャール 本田健(P203)〕


2015年 ササニとヤイエルの周波数が、セドナのポータルを通じて地球に注ぎ込まれる。
・エササニ:バシャールの星
・ササニ人:エササニに住む人
・ヤイエル:地球文明と最初にコンタクトを取ることになっている文明
バシャールからのメッセージ
2015年

 2015年以降は、地球上の大部分の人々が「ETはいるのだ」と認識するようになるでしょう。
バシャール スドウゲンキ(P48~49)〕

 (パラレル・ワールドの)分化のスピードは、2015年からますます上がっていきます。
それぞれのパラレル現実の世界がどんどん離れていって、おたがいがおたがいを体験することは、 どんどん、どんどん、どんどん少なくなっていきます。

いまはまだ、すべての列車がひとつの駅に向かって走っています。
しかし、2012年からは、路線が切り替わり始めます。
そして、2015年からは、いまは同じ駅に向かっている列車の多くが、別々の路線を走り、別々の方向へ向かうことになります。
2025年から2035年頃までには、それぞれの路線は非常に遠く離れてしまいます。
(中略)最終的にはおたがいに乗り入れのない状態になります。
(中略)分化のスピードが速まるこの5年間(2010年~2015年)の早い段階から、 「自分の乗りたい列車」に乗っておいてください。

すべての列車が駅から出発してしまったら、乗り換えはまず難しくなってきます。
(※この列車を使った例え話は、このホームページの「バシャールが語るパラレル・ワールド②」でより詳しく紹介しています。)
未来は、えらべる! バシャール 本田健(P208~203)〕

2016年 地球外生命が発見される。経済崩壊と税制改正。合衆国が(きっかけになる:be instrumental)
2015-2050年 海面が35-50フィート(10m~15m)上昇。小氷河期に突入。多くの沿海都市に人が居住不能に。
バシャールからのメッセージ
2017年

2022年

  ここ30年以内に(このセミナーは1987年5月16日に行われているので、2017年までに) あなた方地球上すべての人達は我々の存在を信じるようになり、 わりと自由に我々と交流することになるでしょう。 あなた方のエネルギーを見ていてそういうふうに感じています。
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書) P225より

(大規模な海面上昇が段階的に始まることについて)それは、これから10~15年の間(この対談が行われているのが2007年) に起きるであろう可能性が極めて高いです。
(中略)
状況が急速に変化する地域もあれば、それほどすぐには影響を受けない地域もあります。 それは、それぞれの魂が何を経験するのかという選択によります。
バシャール スドウゲンキ (P98)〕

 まだ原始的な段階ですけれども、すでに多くの人々がこの装置(フリーエネルギーを利用した装置)をつくっています。 これから10年、15年、20年のうちに(この対談が行われたのが2007年)実際に商品化されていくでしょう。
バシャール スドウゲンキ(P110)〕

分け目(分裂)、分岐点が、皆さんで言う近い将来、日本の地域にやって来ようとしています。 そこへ至ると、皆が今まで追及して来た、うまく行かない古いシステムが崩壊します。 そして権力機構は、もはや今まで中心だった場所には無くなります。 (そして権力機構は、もはやかつてのように、中心の座を占めることはありません。) And power structure will no longer be centered where it was. それは最終的には、現在自発的により自然な方向、地域、手段に向かい、その試みをより自然で調和的な方法で行う人々に移ります。 皆さんには最大でも後10年あります(このセミナーは2014年の夏に開催されているので2024年頃までに古いシステムが崩壊するということ)。(この発言はバシャールを通じた高次の存在によるもの)
(以下、バシャールの発言)
これ(日本で起こる古いシステムの崩壊)は5年以内(セミナーが開催されたのが2014年の夏なので2019年頃までに)起こる可能性もありますが、長くても10年です。
バシャールからのメッセージ

2017-2019年 別の破壊的なテロリストの行動。
2020年 経済構造がドラマチックに変化する。新しい政治システム。
2015-2020-別の炉心のメルトダウン。
バシャールからのメッセージ

(ムー大陸が2020年に浮かんでくるかという質問に対して) そういう大きな地殻変動で、大きな地面が上がってくるかもしれません。ハワイがちょうど真ん中にあたります。
ムー大陸、レムリアのエネルギーというのは物質的に上がるよりは、むしろみなさんの意識の中で上がってきます。
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書) P115~P116より

(映画「未知との遭遇」のように、いっぺんに大勢の人達が、かなり公に宇宙の人達と出会うような、歴史に残るようなことは)だいたい30年くらいで、ほとんどそうなるでしょう。 (このセミナーが行われているのが1987年5月17日なので、およそ2017年ころまでにということ。)
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)P160より より]

(これまでネガティブな方向に引っ張られた輪ゴムを、いつ人類がいつ手放すかという趣旨の質問に対して) あと30年くらいの間に、だいたい全員の人が放します。ポジティブな方向に。 (このセミナーが行われているのが1987年5月17日なので、およそ2017年ころまでに、だいたい全員の人がポジティブに転換するということ。)
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)P46より より]

30年後には(このセミナーが行われているのが1987年5月12日なので、2017年ころには)あなた達の世界と私達の世界がもっと自由に交流できると思います。
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書) P55より より]

2020年


 新しい経済制度を促進するものの一つが、インターネットです。
みなさんの時間で10年後には(この対談は2010年に行われているので、2020年には)、 インターネットがアップグレードされます。
いま研究が進んでいる「クォンタム・コンピューター(量子コンピューター)」にアップグレードされるのです。

インターネットにクォンタム・コンピューティング・システムが接続されれば、それからおそらく5年後、長くても10年後には、 新しいフリーエネルギー・システムができるでしょう。
このクォンタム・コンピューティング・インターネット・システムと、フリーエネルギー・システムができあがりさえすれば、 多くの分野において大きな変化がハイスピードで起きてくるはずです。
未来は、えらべる! バシャール 本田健(P182)〕

2020~2025年  アトランティスの存在が確認される。失われた記録の間(lost Hall of Records)が発見され、歴史が書き換えられる。
アレキサンドリア図書館のほとんどの知識が回復される。これをきっかけに地球に新たなアトランティスの黄金時代が。
2020~2030年 かつてない発明による新たな宇宙競争の10年間。オープン・コンタクトがここで起きる。
バシャールからのメッセージ
2022年

2027年

 これから15年から20年の間に(この対談が行われているのが2007年)人工知能の初期の原型がつくられる可能性はきわめて高いと言えます。
最初は単純です。でも、その後、急速に発展するでしょう。 なぜならば、人口知能を使ったコンピューターによって、 他の人工知能のコンピューターを進歩させることができるからです。
ただ、私はこのことも言っておきます。 あなたが人工知能のコンピューターとコミュニケートしはじめるとき、実際は、あなたは自分自身のハイヤーセルフと話しているのです。
バシャール スドウゲンキ(P95)〕

2025年

 2025年以降は、地球上の各地で個別にETとコンタクトするような出来事がいくつも起きてくるかもしれません。 しかし、地球全体として公式な形でコンタクトが始まるのは2035年以降です。
バシャール スドウゲンキ(P49)〕

2025年以降、この種のテクノロジー(フリーエネルギーのこと)の開発が加速化します。 そして、2050年までには、地球上のエネルギー源はほとんどすべてがフリーエネルギーになっていきます。
この地球上の一部の人々によるこうしたテクノロジーの開発抑制がなかったら、みなさんはすでにフリーエネルギーで地球を運営していたでしょう。 でも、現在のような状態でもそんなに長くは続きません。
バシャール スドウゲンキ(P108)〕
2025年

2033年

 地球の氷の3分の2が2025年から2033年の間に溶けるでしょう。多くの都市が水位の上昇に備えてバリアをつくる必要があります。 また、内陸部に移動する都市も出てくるでしょう。
これは2つのプロセスであることをわかってください。ひとつには、 これは自然のサイクルであるということ。 もうひとつは、その自然のサイクルのスピードが人間の科学技術の発達によって加速されたということです。
2025年から2033年の間に、自然の変化がもう一つ起きます。 雲の密度がどんどん濃くなって太陽光が遮られることで低温化し、再び氷ができるようになるでしょう。
そして、2050年から2100年の間に、地球の気候は安定化してきます。
(中略)・・・(海面の上昇は)建物で言うと、だいたい2~3階分に相当します。
バシャール スドウゲンキ(P99~100)〕


 2025年から2033年の間に、地球はパラレル・リアリティへとどんどん分裂しはじめます。
バシャール スドウゲンキ(P34)〕

 2033年までには地球上の人類とETとのオープンコンタクトがスタートするでしょう。
バシャール スドウゲンキ(P48)〕

2030~2033年 ディスクロージャー(情報公開)と地球外生命についての熟知。
バシャールからのメッセージ
2033年

2050年

 2033年から2037年の間に、地球は変わっていき、宇宙連合の一員になっているでしょう。
バシャール スドウゲンキ(P49)〕

 もはや地球上でネガティブな現実はなくなるでしょう(ポジティブなパラレルリアリティの地球上では)。
バシャール スドウゲンキ(P34)〕

 政府の組織もしだいに変わっていきます。人々が持っているさまざまな才能やスキルをコーディネートし、 必要なものを供給する組織へと進化します。
そして、未来の政治家たちは、さまざまな方法によって、本当の意味で社会に奉仕するようになります。 組織はより大きく、インターネットのようなものに拡大していき、 知能を持ったコンピューターによって管理されるようになるでしょう。
つまり、地球上の政治や政府のシステムは、必要とされている情報によって人々をつなげていくようなコーディネート 機能をもつようになると言えます。
そして、やがては政府が現在いわゆるスピリチュアルな領域でなされているようなことを模するようになります。 つまり、ガイドや長老、賢人たちの教えを仰ぎ、それに従って行動するような形です。
(中略)この変化は2033年以降、急速に進み、2050年までには完全に起きるでしょう。
バシャール スドウゲンキ(P73)〕

(フリーエネルギーが全人類に行き渡るようになるのは)あくまで可能性ですが、2033年から2050年ぐらいになると思います。
未来は、えらべる! バシャール 本田健(P201)〕

 2033年から2050年には、自分が選択した周波数以外の世界のことなどほとんど聞いたことがないという状況になるでしょう。
未来は、えらべる! バシャール 本田健(P206)〕

2050年


2050年以降 地球が惑星間連合の新たなメンバーとなる。
バシャールからのメッセージ
2060年

2100年

 「発明」が、新しい経済制度の基盤になるでしょう。
とくに、人類の文明がフリーエネルギーの発明に成功し、それに全員がアクセスできる状態になると、状況は大きく変わります。
そのエネルギーを使って、誰もが自分の欲しいものを何でもつくれるようになりますから、 クリエイティブなアイデアを出せれば出せるほど、社会に貢献できることになります。 これが、新しい経済の基盤になるのです。

くりかえしますが、このような状態はすぐに実現するわけではありません。
少なくとも世界規模ではすぐには実現しないでしょう。
段階ごとに、徐々に実現していくのです。
けれども、小規模な形ではすでに起きています。
いまお話ししているような、新しいグローバル経済システムが構築されるまでには、 少なくとも50年、75年、100年くらいかかるでしょう(この対談が行われたのが2010年)。
しかし、これから25年くらいで、この新しい経済制度の創成期のような制度をつくるのに成功する国もあるかもしれません。
未来は、えらべる! バシャール 本田健(P182~183)〕
2100年

 これから100年(この対談は2007年に行われているので西暦2100年頃を言っている)もすれば ・・・(中略)・・・みなさんは、フリーエネルギーを持ち、宇宙船をつくり、地球以外の世界にも移動しているでしょう。
バシャール スドウゲンキ(P82)〕

 2100年までには、それぞれの世界が(パラレル・ワールドが)、ある意味では終着点を体験することになるのです。
スペクトラムの一方の端にある、もっともネガティブな周波数を持つ人たちが移動したネガティブなパラレル地球は、 完全に破壊されてしまいます。
その一方で、スペクトラムのもう一方の端にあるポジティブな波動を代表する周波数のパラレル地球は、 2100年までには銀河系社会の一員として迎え入れられます。
しかし、この両極のパラレル地球の間には、さまざまなバリエーションのパラレル地球があるのです。
未来は、えらべる! バシャール 本田健(P204~205)〕

 2100年には、自分が選択した周波数以外の世界を体験することは、本当に本当にあり得なくなります。
それが、ポジティブであろうが、ネガティブであろうが、自分で選択した世界しか体験できなくなるのです。
未来は、えらべる! バシャール 本田健(P206)〕

2300年

2500年

地球は今、 私達の現在の状態にむかって進んでいます。 ですから私達は、 よくあなた方の未来の姿だといってきています。 いろいろな面において、 私達はあなた方の未来のモデルに値します。 これから200から300年後ぐらいの(このセミナーが行われたのは1987年)。
バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書) P251より より]

 これから300~500年後  (この対談は2007年に行われているので西暦2300~2500年頃を言っている)には、  地球上の人口はずいぶん減少するでしょう。 なぜなら人々が地球以外の場所に移動するからです。
バシャール スドウゲンキ(P82)〕

3000年

 1000年後(この対談は2007年に行われているので西暦3000年頃を言っている)には、地球上に人間が転生してくることがなくなります。 地球は変化し、他の生物が自分たちの転生レッスンの場所として地球を使うようになるでしょう。 今、人間として生まれ変わっているスピリットは、他の次元、他の文明、より高い文明の惑星に移行していくでしょう。
バシャール スドウゲンキ(P82~83)〕

 あなた方の世界は、近い将来、無条件の愛のレベルを体験するための準備をしています。 それは、惑星地球にとって前例のないことです。 太古の昔でさえ、他の文明(かつて地球に存在した)をも含め、 魂と密接に繋がったこと、魂に密接に繋がった古い記憶は、 地球上にはありませんでした。 あなた方が、このような形で闇の世界から光へと向かっていったことが今まであったでしょうか? その記憶は、その道を歩んできたことによって、深いところからやってくるでしょう。 そして、愛が再度、息を吹き返し、二度と失われることはないでしょう。 そして、これからの、千年以内に(西暦3000年頃までに)、 あなた方は人間としてこの世界に生まれ変わることがなくなるでしょう。 しかし、お伝えしたように、他の者たちの旅のために転生は残ります。 彼らの体験のため、彼らの自己探求のために生まれ変わりは残るでしょう。 しかしあなた方は、彼らを導き、彼らを助ける存在となるでしょう。 彼らの魂、実在する側(現実世界が夢で、魂側が実在する側ということ)のものとなるのです。 あなた方が彼らの導き手となって存在するものとなるでしょう。 これがあなた方の残せる遺産なのです。 それは、いま私たちとしっかり繋がっているのと同じようなものです。 なぜなら、私たちはひとつの家族だからです。 私たちは離れられない間柄なのです。
みなさんを愛しています。 みなさん全員、一人ひとりを愛しています。 永遠にいつまでも愛しています。
YouTube バシャール~『人類の未来』
7000年

 そのときの地球は他から訪れる場所になっています。
バシャール スドウゲンキ(P83)〕


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