二度とぶれない心。果てしない安心をその手に。

バシャールが語る未来

バシャールが語る過去






約300万年前

 何億、何十億年も前、類人猿がしだいに進化するプロセスがありました。 その存在は、この地球上で自然に進化してきた存在です。
そこにアヌンナキ(Anunnaki)という名のETが自分たちの遺伝子を持ち込むことによって、 今の人間のような形の存在が生まれたのです。
この新しい人体の形は、輪廻してくる魂の住み処となることができました。 それが地球上の人間としての経験のはじまりです。
〔バシャール 須藤元気 (P203)〕

(何を目的にこの人類の物語は始まったかについて)それが起きたもともとの理由、目的はいくつもありました。
自分たちのための労働者になるような存在を探していたアヌンナキたちもいれば、 魂が生まれ変わることができる住み処となるような生物を、この地球上につくりだしたいと思っていたアヌンナキたちもいました。
また、アヌンナキの中には、ちょうど人が自分の子供がほしいと思うような気持ちで、 人というものをつくりたいと思った存在もいました。
さらに、人間という存在をつくりだすことによって、 自分もその一人となって生まれ変わっていこうと考えていたアヌンナキもいました。
このことは、もはや火星には転生していませんが、かつて火星に存在していたスピリットの形、また、 どこかで生まれ変わりたいと思っていたスピリットとの共同作業で協調的に行われました。

(※参考:火星は何百万年も前には地球と大変似通っていました。 地球に魂が転生しはじめる前は、火星で魂が輪廻転生していた時期がありました。
〔バシャール 須藤元気 P191〕)

もうひとつの目的は次のようなことです。
地球に生まれ変わることは、この地球の波動のため、 魂にとっては非常に難しい経験になるだろうとわかっていました。
けれども、その大変な状況を乗り越えることによって大きなレッスンを学ぶことができる、 重要な学びの機会になるということもわかっていました。 ですから、地球で輪廻転生する住み処となるような人間という存在をつくりだしたのです。
このような人間という形での輪廻転生が始まったのは、みなさんの時間の単位で言うと300万年ほど前のことです。
〔バシャール 須藤元気 (P203~205)〕

やがてこれらの異星人たちは地球を離れましたが、この地球上にはハイブリッドでできた人間という存在が残りました。
〔BASHAR 2006 バシャールが語る魂のブループリント(P127)〕

【参考物件】
約50万年前

 地球上でのまず最初の大きな文明は、いわゆるレムリア文明です(※ムーとレムリアは基本的に同義語で、レムリアは人間がずっと後になってからつけた名前)。
この太古のレムリア時代の人々は、大昔のET、異星人のDNAとそれほど遠くないところにいた存在であったために、 今日の人間であるみなさんとはちょっと異なった様相でした。
彼らの肌の色は少し青みがかっていました。
とても直感的で、テレパシーを使って、自然とのコミュニケーションを簡単に行っていました。
また、レムリア時代の人々は、イルカやクジラたちと強いきずなで結ばれていました。

その後、地球の状態が変化しはじめました。
比較的小さな自然災害による変化もあれば、どんな惑星も経験するような自然サイクルの変化もありました。
レムリアの人々は地球上を移動し、さまざまな場所に住むようになりました。
そして、地球の変動によって地上のさまざまな場所で天候や環境条件に変動がおきたために、レムリアの人々も変化しはじめ、やがて別の種になっていきました。
〔BASHAR 2006 バシャールが語る魂のブループリント(P129)〕

ムーは太平洋に広がっており、ハワイの島々がある部分、東南アジア、日本近海、中国、ロシアの一部も含まれていた。

ムーの人々は自然にとても近い暮らしをしており、テレパシーを使って暮らしていた。
彼らが住んでいた建物は、インカやアステカに残っている建物に似ていた。
彼らはとても自然的な生活をしており、論理よりは直感に従って、思考よりは感覚に従って生きていた。
多くの人々が、振動を利用して空中浮遊する船を使い、別の土地、別の大陸へと旅をした。
だからこそ、アジアの人々とネイティブ・アメリカンの人々が似通っている。

何万年ものあいだに地球にはさまざまな地質学的な変化が起き、 かつてムーであった土地はいくつもの土地に分かれた。 今、その土地の多くは海底に沈んでいる。 ただ、ムーは崩壊する前にこの地球上にいくつもの植民地をもっており、 その植民地は、アジア、アフリカ、オーストラリア、南北アメリカにわたっていた。 その植民地のひとつが後のアトランティスになる。

約50万~20万年前

 アヌンナキが人間をつくってから少なくとも30万年の間は、他の異星人による人類への交流はなかった。

約15万年前

 人類の文明がある程度発達した後、シリウス星系、プレアデス星系など、ほかの文明が交流をしてくるようになる。
その後、オリオン座星系の文明のいくつかも地球人と交流を始める。

異星人との交流により、一部の人間には身体的な変化も起こった。 具体的には、シリウスとの交流により、脳の中の神経学的な再編が起こり、 松果体が活性化され、テレパシー能力が高まった。 また、新しいことをより早く学ぶことができるようになったり、 別の次元の現実をより認識しやすくなった。グレイとの交流による、物理的、身体的な変化もあった。
これらの交流は一時的なものではなく、今から15万年前から1万3000年前にわたって、数多く起こっていたとのこと。

地球人の中に色々な人種がいるのは、 地球環境が多様なために起こったものもあるが、 宇宙人の遺伝子が地球人の遺伝子と混血してできた人種もあるからとのこと。

約5万年前

 ムーの植民地の人々の多くが北アメリカ大陸に到着。 その後、北アメリカから南アメリカへと、アメリカ大陸を移動。 この頃にも、シリウス星系の存在とプレアデス星系の存在が地球と交流があった。 そして、主に知識の交換が行われる。例えば、数学や天文学、 エネルギーに関する知識、体外離脱の経験、また、地球上に植物を育てる最良の方法、 さらに自然とコミュニケーションする方法、その他多くの知識など。 また、たとえば社会のしくみ、倫理的な構造をどのように調整するのかというディスカッションも行われた。 この天地創造の根本的な法則に関するディスカッションもあれば、高度に発達した科学技術に関するものもあった。

因みに、シリアス星系の存在は生物的に言うと水陸両性型であり、 太古のドゴン族にその存在の描写がある。また、古代バビロニアの文書にもその存在が記述されている。

約5万年前
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約3万年前

 「輪廻転生」という話からすると、たくさんのイルカ達が、もと人間であって、たくさんの人間が、もとイルカであったりします。
ちょうどこれは、「アトランティス」と呼ばれる、みなさんの時間で3万年から5万年昔の時代に起きました。太平洋に存在していた「レムリア」も、そうです。
〔バシャール④(P51)〕

約3万3000年前

 みなさんの時代でいうと、約3万3000年ほど前が、アトランティス文明と呼ばれる二番目の時代の最盛期でした。
このアトランティス文明の時代、人間はそれ以前の直感的な部分と同じように、 知的な能力を活用しはじめ、いわゆるテクノロジーが発達していきました。
アトランティスの人々も、初期の頃はまだクジラやイルカととても強いきずなで結ばれていました。
しかし、時を経るにしたがって、そのきずなは忘れ去られていきました。
自然とのつながりをどんどん忘れ、テクノロジーに依存するようになるにつれて、人々は過去のことを忘れていきました。
そしてやがて、ポジティブな状況とネガティブな状況のバランスや自然災害によって、アトランティス文明も終わりを迎えました。

しかし、その頃には、アジアや北中南米、アフリカなど、ほかの多くの場所でも文明が発達していきました。
そのような文明の中には、形を変えて、やがて消滅してしまったものもありますが、中には物語りや歌、口伝によって歴史を伝えられている文明もあります。

しかし、その地球上の文明のいくつかも、忘却の時代、いわゆる「知識の暗黒時代」「ダークエイジ」に入ってしまいました。
そして、多くのことが忘れ去られていったのです。
そして、約1万年前に、みなさんの言う現在の文明に至りました。
約3万年前

 人間はアトランティスと呼ばれる大陸に到達。 この頃、地球は氷河時代だったので、海面の高さが約300フィート(約90メートル)低かった。 そして、アトランティス大陸の場所は、アメリカ大陸の東海岸、つまりキューバ、プエルトリンコ、 フロリダの一部、バハマなどの地域にあった。バハマ海域の地図の水面を300フィート(約90メートル)下げると、 すべての島々がつながって、ひとつ、ないしは、ふたつの大きな大陸の形になるが、それがアトランティスの地形である。

この頃、再び、シリウス星系やプレアデス星と地球が交流をする。

「輪廻転生」という話からすると、たくさんのイルカ達が、もと人間であって、たくさんの人間が、もとイルカであったりします。
ちょうどこれは、「アトランティス」と呼ばれる、みなさんの時間で3万年から5万年昔の時代に起きました。太平洋に存在していた「レムリア」も、そうです。
〔バシャール④(P51)〕
約2万5000年前

 人類は、創造主からの自己分離を正式に始める。
統合の代わりに大いなる全ての完全性から自らを分離し、物質的な形に投影することによって自分の力を直接的に振う方を選択するようになる。

約1万2000年前

 二つの巨大隕石(それぞれ直径数百メートルで、彗星のような小惑星)がアフリカ、 スペイン沖の大西洋にぶつかったことによって大きな津波が起き、アトランティスは沈む。
その後、その巨大隕石の衝突によって気象の変化が起き、 氷河の多くが溶けたことから水面が数百ヤード(1ヤード=0.914メートル)上昇。
そのため、かつてアトランティス大陸であった場所はいくつかの島々になった。
アトランティスを崩壊させた津波の高さは約1000フィート(約300メートル)あった。
これにより、文明は一瞬で崩壊。
この出来事が歴史的にはハローウィーンとして記憶されている。 11月1日はすべてが崩壊した日である。そして、古代アステカ、現在のメキシコにおいても、 この時期は「死者の日」と呼ばれている。
このアトランティスを崩壊させた巨大隕石の衝突、 そしてこの津波は、聖書にも「大洪水」として記述されている。 なぜなら、それは北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカだけではなく、 ヨーロッパ、アフリカ、そして中東にも影響を及ぼしたからである。 この巨大隕石の衝突によって起きた気候変動により、 緑あふれる熱帯地域だったサハラ地域は砂漠になる。
※隕石の衝突によってできたクレーターは、ソナー、水中音波探知機によって既に発見されているとのこと。

 1万年程前のアトランティスの崩壊以来、一般的に人間は人間だけに生まれ変わるようになりました(それまではイルカやクジラに生まれ変わることもあった)。
〔バシャール⑥(P36)〕

約6000年前
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約5000年前

 (中略)さまざまなレベルの魂の輪廻転生がこの地球上で行われるようになったのは約5000~6000年前からです。
より多くの存在が、別の人生、別の現実の知識や記憶を持ちながら生まれてくるようになり、 そのような人たちが新しい文明をつくりはじめました。

しかし、地球が「忘却―暗黒の時代」に入ったことによって、 地球上にネガティブなエネルギーがたくさん生じてしまったために、 この知識はたいへんゆっくり広がりました。
多くのネガティブなエネルギー、闇の部分があったために、知識や光、ポジティブなエネルギーに対する抵抗があったのです。
そのためにみなさんは自分がいったいどんな存在で、どこからやってきたのかを思い出しはじめるのに何千年もの時間がかかり、 何千回も輪廻転生をくりかえしたのです。

しかしいま、この地球上でより多くの人たちが、スピリチュアルな意識を高め、 宇宙とのつながりを感じはじめています。
そういう意味では、自分の内側に奥深く入っていくことと、外に向かって大きく広がっていくことが同時に起きているのです。
〔BASHAR 2006 バシャールが語る魂のブループリント(P130~131)〕


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