SEO対策はGoogle対策です

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今回は、日本において「SEO対策=Google対策」である、ということについて、説明をしていきたいと思います。

SEO対策=Google対策「目次」

  1. 検索エンジンの使用割合(日本)
  2. Yahooの検索エンジン=Google
  3. iPhoneのSafariはGoogleを採用
  4. 日本では9割以上がGoogle

1. 検索エンジンの使用割合(日本)

次のグラフは、2018年における、検索エンジンのシェアを表しています。

  • 1位:Google 71.76%
  • 2位:Yhaoo! 23.82%
  • 3位:bing 3.63%
  • 4位:baidu 0.43%
  • 5位:DuckDuckGo 0.1%
  • 6位:Other 0.28%
    ※Desktop、Mobile、Tablet、Consoleを対象としています。
    StatCounter調べ

見ての通り、Googleのシェアは71.76%と、他を圧倒しています。

しかし、実は、これだけではありません。

2. Yahooの検索エンジン=Google

23.82%のシェアを取っているYahoo!も、実は、Googlelの検索エンジンを採用している為、検索する際の見た目はYahoo!ですが、中で動いている検索エンジンはGoogleということになります。つまり、

71.76%+23.82%=95.64%

日本では実に95.64%がGoogleのシェアとなっているわけです。 

3. iPhoneのSafariはGoogleを採用

さて、上記はインターネット市場全体のデータでしたが、次に、スマホ市場だけを見るとどうでしょうか?

実は、日本人の多くが愛用している、iPhoneの検索アプリ「Safari」も、Googleの検索エンジンを採用しています。

上の円グラフの様に、スマートフォン市場においては、GoogleのOS(簡単に言うとスマホを動かしているソフト)であるAndroidと、iPhoneで2分されているワケですが、iPhoneの検索アプリ「Safari」がGoogleの検索エンジンを採用していることを考えると、スマホ市場で使われている検索エンジンは、ほぼ100%Googleということになります。

例外的に、iPhoneのAIである「Siri」は、Microsoftの検索エンジンBingを採用しているようですが、現段階では、Siriに頼っているユーザーはまだまだ少数派でしょう。

余談ですが、一説によると、 GoogleはAppleの「Safari」に「Googleの検索エンジン」を搭載してもらう為に、Appleに対して年間約1兆円もの大金を払っている可能性があると言われています。

なぜ、GoogleがAppleに対して、そこまでの大金を払うかと言うと、世界中の人々にGoogleの検索エンジンを使ってもらうことで、人々がどんな情報を求めているのかを、Googleは知りたいのです。

人々の欲求や、抱えている問題を知ることが、次世代のビジネスに繋がると、Googleは考えているわけです。

4. 日本では9割以上がGoogle

ここまで、見てきたように、日本では、Googleのシェアが実質9割を超えています。従って、現状において、日本でのSEO対策は、Google対策と言えるわけです。

今回はGoogleが、いかに日本のインターネット市場を独占しているかということを、ご理解いただけたと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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