賃貸物件のキッチンを安くてオシャレにDIYリフォーム!

今回は、僕が取り付けたキッチンの紹介です。

いや~、探して、探して、やっと見つけました。「安くて」かつ「オシャレ」という2重のハードルをクリアした、ハウステックの流し台をご紹介したいと思います。

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実は、このキッチン、自分の物件に取り付けたのではなく、町会長さんに頼まれて、近所の集会場に設置しました。床がちょっと、古びた感じになっていますが、賃貸物件ではないのでご愛嬌です。キッチン本体は、僕が探した中では、値段と品質のバランスが、一番良かったですね。

カラーのバリエーションも豊富なので、次回、賃貸物件のキッチンを交換する時には、利用したいと思っています。

ちなみに、こちらの集会場の流し台は、もともと壁から直接水道が出ている状態で、そのままでは接続が困難だった為、水道管の迂回工事も行いました。

基本ですが、管と管をつなぐ際は、繋ぎ目にシールテープが必要です。一方で、フレキシブル管と接続する際は、パッキンが付いているので、シールテープは不要です。


【上の写真がシールテープ 】

というのも、僕は以前、なんでもかんでもシールテープを巻いた頃があり、よく、水漏れを起こしていました。なぜかというと、シールテープを巻き過ぎると、ナットの締め上げが奥まで出来ず、パッキンが機能しないことがあるんですよね。

ですので、フレキ管などのパッキンがついている管は、シールテープを巻いても良いですが、パッキンが機能するように、きちんと奥まで締め上げることが必要です。

このあたりだけ、気をつければ、十分に自分で取り付けが可能ですので、是非、あなたもチャレンジしてみてください。