LIXILの小型電気温水器を自分で取付けてみた

LIXILの小型電気温水器を自分で取り付けてみました。僕は、水道業者ではありませんが、一応、素人でも取り付けることができました。

今回、選んだ商品は、EHPN-F12N1という商品で、お湯の出ないキッチンや、洗面台に取り付ける小型電気温水器です。僕の様に、古い物件を所有している人は、洗面台にお湯が来ていないことが多々ありますが、今回の商品は、後付ができるものなので、オススメです。

洗面台や、キッチンのすぐ下に設置するので、蛇口をひねったら、すぐ、お湯が出るというのも魅力の1つです。

ちなみに 夏場は、お湯を使わないと思いますのでスイッチを切っておけばよいです。

注意点としては、この商品の電源プラグがアース端子のついた3本足になっていることです。普通のコンセントしかない場合は、次のような3つ穴のコンセントに付け替える必要があります。アース線がコンセントボックス内まで来ていれば、簡単に付け替えできますが、電気工事士の免許が必要となります。

あとですね、排水キットは別売りになります。

僕は最初、配水キットを買い忘れた為、温水器上部の排水口から、タラタラと水が漏れてきました。温水器の仕組上、どうしても、排水が発生する為、この排水キットは必須です。

排水キットは、本体とセット売りしているネットショップもありますが、バラバラに買った方が、だいぶ安くできそうなので、一応こちらに配水キットのリンクを貼り付けておきますね。

こういった設備の取り付けは、水道屋さんにお願いすると、数万円かかってしまいますので、時間のある人は、是非、チャレンジしてみると良いと思います。

自分でやるのが不安な人も、せめて、ネットで安く購入して、工事だけ業者に頼むという流れが良いと思います。

是非、参考にしてみてください。

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